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2016年 08月 23日

  今年の台風は直進型らしい 

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                             車窓からの多摩川(⇧ ⇧)
小田急線の成城学園前から小田原に向かったのは午前 1 0 時辺りでした。
一駅西に進んだだけで「線路内に倒木」と車掌さんが報じた。
そんなこんなで小田原に到着できたのは 1 3 時半を回ってた。
ここまでくれば東海道線で西へ三つ。                          小川も溢れた(⇩ ⇩)
d0007653_10255184.jpgしかし、下り線は動いてなくて、今度もまた「根府川~真鶴間に倒木」だと告げていた。
小田原で時間をつぶす事 6 時間余り、昨夜は 9 時間を要して自宅に帰りつくことになりました。
ほんの少し積雪があっただけで、大混乱となる首都圏の交通を、雪国の人は笑います。
"台風銀座"なる代名詞で呼ばれたりする南国人に、今度は台風で大笑いされかねない混乱があちらこちらで生じたらしい。
二度も倒木で電車を止められはしましたが、架線の切断などが起こらなかっただけオイラは幸運だったのかも知れません。

しかし、コノ台風は 6 月半ばに気象官が予想してたこと。
備え方には問題がありますね。
太平洋高気圧が張り出さない気象配置図、その高気圧の縁を回って北上する台風の特徴、そして大きく蛇行しながら西から東に流れている今季の偏西風などを考えると『今年の台風は生まれた場所から真北に向かって直進する恐れが大である」
気象官の予想はこんな具合で、『東海、関東を直撃する台風になる』と語っていた。
年平均の台風発生数は 2 5 , 6 回です。
まだその半分も発生していないとなると、二百十日( 9 月 1 日)、二百二十日(同 1 0 日)を心配するのは、九州、四国の住民じゃあなくて、今年は東国の住民の心配事になってきます。
                              真鶴の切り株倒木(⇩ ⇩)
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# by molamola-manbow | 2016-08-23 10:33 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 20日

  大入りの居酒屋さんにて    

3 7 度 、3 8 度は当たり前の猛暑続き。
キンキンに冷えた生ビールを喉に流し込んで帰宅したい誘惑にかられる日々が続いています。
真鶴駅前の居酒屋さん『富士』は、そんな人の足を止めちゃうお店、釣り、潜り、海水浴客にもリピーターが多く、地元の呑み助にも愛されて何時覗いても大入りです。
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そのお店のご主人が、今年はしょっちゅうカウンターの裏からお店に出てくるようになった。
何のためか?
焼き鳥、煮魚、焼き魚・・・・・、火を扱う焼き場の暑さに耐え兼ねて、カウンターの外に涼みに出てくる訳です。
入り口の戸を開けっ放しで営業中の( ⇧ ⇧ )ように、『富士』には冷房がございません。
漏れ聞いたカウンター話によりますと、「お店のポリシーで冷房器具は置かない」んだとか。
このポリシーって何でしょうね~・・・・・?
先代が決めたポリシーらしいのですが、後を継いだ若い二代目夫婦は参っています。
入り口の戸を開け放して冷を取るお客さんだって、風が止まれば我慢できない暑さに襲われるんですよ。

涼をとりにお店に這い出して来るご主人の姿に、来夏の『富士』の変化を頭に描いた。
涼しい風が店内を渡って、酒が進む店。
肴は滅法旨いんだ。
脚が遠のいていたのはうだる暑さのせい。
『富士』の変化は願望でもあるね。







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# by molamola-manbow | 2016-08-20 11:07 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 19日

  船盛り攻撃・・・・・

手漕ぎの和船をかたどった白木作りの船に、形よくお刺身を盛り付けてテーブルに置く。
そうして仲居さんが盛り付けられたお魚の説明に入ります。
「それでは左端のお刺身から」などと指さしながら。
和船には大漁旗がひらめいていたりして、大層にぎにぎしい・・・・・。
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『船盛り』とはそうした料理だと思っておりましたが、久し振りに真鶴にお客さんを迎えて入った料理屋さんはそうではなかった。

「ハ~イ、船盛りで~す。お魚は石鯛ね」と申しましてテーブルの真ん中に置かれた最初はコイツ(⇧ ⇧)。
お刺身の量に不満がある訳じゃあ無いのですが、「お皿に盛りつけて出せばいいじゃないか」の味気無さでしょ。
そうやって「ハ~イ、メジナ」、「ハ~イ、キンメ」、「ハ~イ、ホウボウ」、「ハ~イ、メジ」と、テーブルの上を船形に占拠されるはめに陥った。
「船形なんてまるで必要ないじゃん」なのですよ。
船形からお皿を取って、二種類を一つに盛り直すなどの手仕事を、テーブルでしなくては他の料理が置けないし、お酒の注文もできない。
お魚は大層美味しくて、『スミヤキ』(⇩ ⇩)などと言う初めての魚も口に出来てよろしかったのですが、一品盛りの船形攻撃には苦労させられました。
貴船神社前の活き魚料理店・『まるいり』での一日。

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# by molamola-manbow | 2016-08-19 10:23 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 18日

  久々の海路

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相模湾の西の端にチョコンと突き出た岬の先っぽに立って、与謝野晶子が詠いました。

  わが立てる 真鶴岬が二つにす 相模の海と 伊豆の白波

相模湾と相模灘の違いを知った句です。
三浦半島の先っぽに浮かぶ城ケ島と、伊豆半島の東側の先端・爪木崎を結ぶ線内は相模湾じゃなくて相模灘になるんだ~と。
相模湾は真鶴岬が西の端っこなのですよね~。
厳密に言うなら、真鶴半島の先っぽに並んだ三ツ石を、湾と灘の分岐点とするのですが・・・・・。

その湾と灘の分岐点へに向かって、台風 7 号が房総半島の東の沖を抜けた翌日( 1 7 日)に海に出た。
カモメの餌持参で乗り込んだ所要時間 3 0 分ほどの半島遊覧です。

波っ気は少しばかり残っていて、何かに捉まって居なければ倒れる恐れがあったためでしょう。
「そういえば救命具の用意はないんだ」と気付いた。
銚子沖でモーターボートの遭難があったのは一つ前の台風でした。
遊覧船も同じような平底船で、横波には滅法弱く、簡単に引っ繰り返ることを思い出し、口を酸っぱくして救命具の着用を説いたヨットのスキッパーの顔が頭をよぎる。
年端も行かない子供たちを救命具なしで乗せてもいいのかい?
そして、山中湖、芦ノ湖の遊覧船に、下田の石廊崎回り、宮城の松島、長崎の九十九巡りなどなど、ミ~ンナ救命具無しで乗客を乗せることに気付いた。
「何処かで何時か、事故は起こるんだろうな~」が乗船後の印象です。

                    乗船中はこんな写真( ⇩ ⇩ )を撮りまくっていたのですが・・・・・。
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# by molamola-manbow | 2016-08-18 10:15 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 15日

  判り辛いショットでしょ

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未舗装道路の砂道に作られたスリバチ状の穴二種類の写真です。
上が個室で下がその団体、用途としてはスズメの砂風呂ですので、公衆浴場( ⇩ ⇩ )と個室( ⇧ ⇧ )の違い。
といっても、両者の距離は 3 0 センチと離れていなかったから、まとめてこさえた砂風呂でしょうが・・・・・。
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どこの家庭にも濡れ縁が有った時代には、良く見掛けたスズメの砂浴びも最近では出合うチャンスがない。
入浴中をかなり離れた場所から見つけて、カメラをバックから取り出す動作に移ったものの、サッサと飛び立たれてしまった。
彼らの羽虫落としの入浴は何時も午前中にやる。
この事を知って、カメラを構えて再挑戦もしましたが、やはりオイラを確認すると同時に姿を消す。
スズメほど人間との付き合いが長い生き物は居ないはずなのに、決して気を許してはくれません。
ソイツを良しと思う反面で、「もう少し気を許してもいいんじゃあない?」と考えちゃう。
「思っているほど俊敏じゃないのが人間だよ」と。

スリバチ状の底に潜んでいて、虫が落ちると底から盛んに砂を吹き上げて落とし込み、餌にしちゃう虫がいる。
蟻地獄の名前で知られるウスバカゲロウの幼虫。
解放廊下の常夜灯に集まる昆虫の中に、その成虫( ⇩ ⇩ )も混ざっておりました。
コイツに良く似た姿ながら、触覚が異なります。
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# by molamola-manbow | 2016-08-15 09:46 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 13日

  数えるほどの星屑の夜

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昨夜の星は片手で数えられる程度の数しか夜空に浮かばなかった。
関東南部の天気予報は「観られる確率大の晴れ間が広がるでしょう」
二度、三度とベランダに出ては夜空を仰ぎ見ましたが、南西の空に浮かぶ三日月さえも雲間から出たり入ったり・・・・・。
そんな訳で『メルセウス座流星群』のピークとされる夜の観測は、零時を回ったところでおひらき。
夜空から天の川さえも消えちゃった都会の空と違って、人口 7 , 0 0 0 の真鶴は野性が残っていますので、「久し振り~」に期待を寄せたのですがね。

サッパリ判らないのが宇宙です。
1 9 6 9 年にアポロ11号が月に降り立った際も、光のスピードで飛んだとしても火星に到着するのに 5 分と聞いて、「そんな乗り物出来るかよ」と、冷めて見た。
つまり、宇宙の乗り物は『瞬間移動機』だけ。
宇宙飛行士の養育なんか無駄無駄の口でして、「もっと他のモノに金を使いやがれ」なのです。

メルセウス座流星群の降り注ぐ最中をクルーズして以来、「もう一度観たい」願望はありますが、宇宙に関してはチンプンカンプンが多過ぎです。
アレは九年前でしたので、流星は 9 × 3 6 5 日も降り注いでいることになる。
ペルセウス座だけじゃあなくて、獅子座からも、その他からも、昼も夜も・・・・・。
彼等は何処に消えるんだい?、全てが燃え尽きるのかい?すらも分からない。
1969年にアポ里11号が月面に降り立った際も、火星に行くだけでも帆苅のスピードで5分かかるらしいと知って、「そんな乗り物できるかよ」の疑問が先に立った。
『瞬間移動』しか宇宙を旅する方法はね~の口、「宇宙飛行士を養成するより、他のモノに金を使いやがれ」の口です。
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# by molamola-manbow | 2016-08-13 09:00 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 12日

  日々訪れる二種類の野鳥

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解放廊下の常夜灯に集まる昆虫を狙って早朝に飛来する小鳥は二種類、コイツ( ⇧ ⇧ )は最近頻繁にやってくるようになったセキレイです。
ドアを細目に開けて、その隙間から採餌中のショットを撮ろうと日々努力しましたが、姿をチラ見するのが精いっぱいで、すぐに飛び立たれる。
先発組はイソヒヨドリの番いでした。
ベランダに飛来して物干し竿に留まって室内をうかがっていたり、結構友好的だと感じたのに、採餌中の姿はご法度らしくてすぐに飛び立ちます。
その点、セキレイはおおらかで、飛び立っても付近をウロウロしていて、今回一枚撮らせてもらった。
「採餌中の写真に収めるだけだからよ~」のお願い、叶えられそうにありませんね。

何を漁って引き上げるのか、最初はコガネムシでしたが、最近は食種が変わってガの類いを漁っている。
アブラゼミにまでおよんだのは今回が初めて( ⇩ ⇩ )。
いずれも羽だけは残して去ります。
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# by molamola-manbow | 2016-08-12 08:51 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 11日

  リトグラファー・久我通世  

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『 海 ・ M y  O c e a n  W o r l d 』と題したリトグラフ作家、久我通世女史の個展が来月一日から銀座二丁目の文具店・伊東屋で開かれる。
久我女史の個展は 1 9 8 2 年に始まって、今回が 1 9 度目になる。
2 0 0 8 年に急逝したプロカメラマン久我畊一との二人三脚で世界を回り、訪れた先々で画題を求めて個展を開催してきた。
これまでにも海に題材を求めた個展は、 2 0 0 3 年開催の『カピンガマランギ環礁』(ミクロネシア連邦 ⇧ ⇧ )など、間接的には取り上げておいでですが、まともに海に題材を求めたのは今回が初めてじゃあないかと。
久我女史と海との関係は、それはもう深くて長い。
ヨットデザイナーの大御所・林賢之輔さんにお願いして 4 2 f tのオリジナル艇・『 H I N A N O 』の建造に乗り出し、ニュージーランドで進水した艇を日本まで回航してきたのは 1 9 9 6 年。
それ以前からクルーザーを乗り回し、2 艇のヨットを乗り継いで『 H I N A N O 』の新造となった。
つまり、ナガ~イ海とのお付き合いですので、海と取り組んだ個展があってもよろしいのに、何故か今回まで触れなかった。
どの様なリトグラフが並ぶのか、海好き人間には期待が膨らむ。個展です。

▼地図を眺めると、銀座通りの文具店・伊東屋の裏通りに個展会場(⇩ ⇩)は有る様です。
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# by molamola-manbow | 2016-08-11 09:59 | ヨット | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 09日

  珍  客

前方に突き出した二本の触覚を除くと、何処から見てもトンボです。
デッカイ複眼も、透き通った網目模様の翅脈(しみゃく)が通る羽も、胴体の縞模様だって!
こんな珍種に出合えるから、マンション六階の解放廊下の早朝探索は止められない。
常夜灯に集まる昆虫類の種類は、ひところに比べますと、数も種類も落ちましたが、時折りコンナのに出合えるんだもの。

良く分からない種であるようですよ。
触覚を角に見立て、相称してツノトンボ( w i k i p e d i a )と称しておりますが、分類学上はアミメカゲロウ目の仲間だとあります。
トンボ目とアミメカゲロウ目は別物でしょう?の違い。
飛翔する小昆虫を捉えて餌とするトンボに、触覚などが必要でしょうか?
触って確かめて居たりしてたら、餌は逃げ出しちゃうんんじゃあない?
こんな疑問を持っちゃう生き物です。

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# by molamola-manbow | 2016-08-09 09:57 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 08日

  今回だけは手順が狂った

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お酒のアテとして「打って付けの料理」だと見ましたが、コイツ(⇧ ⇧)は中華料理の回転テーブルのド真ん中で、最後まで無聊を囲っておりました。
鶏の首骨その他を、こんがりと炒めた料理、前歯でこそぎ落としつつ食べるのか、すするのか・・・・・?
その面倒臭さから中々手が出ない。
お店の店主さんも「オヤッ?」みたいな意外そうな反応でした。

幡ヶ谷の上海料理店・『名菜館』での、何時も通りのメンバーによる会食会は、ほぼ毎回、店主にお任せして出て来た料理をパクついて終わる。
その点でコイツだけは意外でした~。
不味い料理を出す訳がないお店、我々の好みも十分承知している筈の店主の選択だったのに・・・・・。

多少顔触れは異なりましたが、集まったのは彼女に彼等のこのメンバー
前列右端の背の高い女史が上海から里帰り中でしたので、彼女も来るものだと思っておりましたが、止むおえない事情で欠席した。
学生時代のバスケットボールで痛めた古傷が悪化して歩行もままならなくなって入院中なんだ。
このことは知っていたし、見舞った連れ合いの話では、歩行リハビリも順調で、最近杖も取れた。
そんなこんなで病院を抜け出してくるのじゃあないか、と期待していたのですが、外出するにはまだ保護者同伴が必須条件らしい。

次のご会食となると、目当ては上海蟹ですが、上海に嫁いだ彼女の参加は無理かもね~。
「年に一度の里帰り」を条件に嫁いだんだと聞いている。
二か月後には上海蟹のシーズンだもの。

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# by molamola-manbow | 2016-08-08 09:27 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)