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2009年 11月 16日

お化け鯊

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親指と人差し指広げて、そのままグイと地面に押し付けると、ふたつの指の爪から爪までの幅は、二十二センチに一ミリほど欠ける長さ。
その指測定で『二十四センチ』と計ったお化けを筆頭に、いずれも二十センチを越える桁ハゼばかりが釣れる場所がある。
山本周五郎の『青べか物語』に登場する船宿のモデルになったことで、持ち舟全てを真っ青に塗っちゃった浦安の釣り船屋さん。
釣り場はその発着場近く。
十匹釣れればいい方の部類に入るから数は出ませんが、退屈しないのは頻繁にスズキの子供セイゴが竿先を引き込むこと。
当歳のチビは居なくって、フッコとさほど変わらない大きさのお化けばかりが釣れるのは何故だろう・・・・・?
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by molamola-manbow | 2009-11-16 05:43 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(2)
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Commented by miki_buhbuh at 2009-11-16 15:10
わぁ、桁ハゼも24cmともなればホントに立派なサイズ、
糸造りにしなくても十分にお刺身で食べられますねぇ。
まぁ、フッコの方は楽しいでしょうが湾奥の方だとちょっと臭うのかなぁ。
しかし、口から出ているイソメがグロテスクです。はい(笑)
Commented by molamola-manbow at 2009-11-17 10:31
タハッ、やっぱり!
buhbuhさん、メラネシアのあちこち、バチ抜けと同じように一年に一度、団子となって湧き上がってくるコイツを網持って掬い取り、ウドンすするように生で喰らう。
「一番のご馳走!」だといいますから、buhbuhさんは暮らせませんね~。アハハ!!


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