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2009年 11月 21日

シマウマの竿袋

d0007653_9355055.jpg西麻布の根津美術館近く、某アパレルメーカーに勤める若いGFから、「棚卸しをしてたら出てきたハギレ、何かに使って」と頂いた縞馬柄がただいま磯竿入れに変身中です。
木綿針では歯が立たなかったので十五センチほどもある太い皮革用の針とロウ引きの専用糸を買い求め、どうやらこうやら、本体の袋部分を縫い合わせました。
蓋になる短い筒を残りの皮で縫い合わせ、共皮の紐で結びつけるようにすれば出来上がり。
少し面倒になったてきたので完成までにはあと数日でしょう。

アハハですね~、写真は小細工しなくてもしばしば嘘をつく機械ですから左程アラは目立ちませんが、縫製部分は螺旋状に曲がっております。
良く観ないと判らないのは、毛皮に隠されて目立ちにくいお蔭もあります。
デザイナーのタマゴの彼女が観たら「アラ、マア」必死、豹柄貰ったとしても同じ運命たどったに違いないのだけど・・・・・。
もっとも、世界にひとつの竿袋です。
釣果も世界一につながって呉れればよろしいかと。

オトコにとっては活かし方の難しい縞馬柄、あと一枚あるのです。
悩みますね~、こんなの作ってたら、もう貰えなくなるかもしれないし・・・・・。
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by molamola-manbow | 2009-11-21 00:18 | ホビー


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