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2010年 02月 06日

江ノ島探索

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ジープのフロントガラスのように見える。
凄いな~、凝り固まってるな~と思い、スティーブンスの『宝島』とか、『キャプテン・キッド』とか、「エロール・フリンな~んて俳優がいたな~」などと、ハリウッドの海洋活劇映画を思い出しちゃうヨットのコックピットです。
「走るのかな~?」
「海上で見掛けること滅多にないけど、立派に走るよ。帆を揚げて走るよ」とは、かつて聞いた話。
manbowはまだ一度も走ってるところはみたことがない。
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十六、七世紀の大砲はこんなだったのでしょう。
d0007653_10235839.jpgその大砲を四門備え、港を出て行く時は『Jolly Roger』(陽気なロジャー)、ぶっちがいの骨の上に骸骨が鎮座する海賊旗をなびかせて帆を揚げるのだそうです。
船名も凝っている『SEINT ELEMO’S』。
マストの天辺で不気味に燃える青い火に恐怖し、「悪魔の火だ、不吉の前兆だ」と海賊船の荒くれ共が騒ぎ出す。
オウム肩に乗せた片足義足の船長、ドカーンとピストル宙に撃って、「待て待て~者共」。
な~んてシーン、海洋活劇映画の決りごとでした。
風が南にシフトするようになって、江ノ島は春。
SENTO EREMO'S』は、ヨットブースの一番目立つところに置いてある。
「居ね~じゃね~か」の時は、水面覗き込むといい。
それはそれは小さいミニチュアが浮かんでいて、主が出港中だということを知らせて呉れるんだ。
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by molamola-manbow | 2010-02-06 10:11 | ヨット | Trackback | Comments(0)
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