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2010年 03月 08日

恐竜絶滅、そして人類最初の船

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恐竜死滅の原因は、メキシコ・ユカタン半島の北に落ちた直径十キロほどの小惑星にあると、つい先日十二カ国の学者先生がこのニュースを是認した。
世界地図開いて対岸のヒューストンとかニューオーリンズ辺りまで、デッカク開いているマ~ルイ穴の跡みたいな地形見ると、トウシロウは落ちた場所はユカタン半島じゃなくて「この海の中じゃないの?」などと考えるのだけど、高さ三百メートルの津波が地球を一周したといいます。
東西に分かれて広がった津波の先端同士がぶつかるところ、爆発の威力もさることながら、凄いことになったでしょう。
この六千五百五十万年前のできごとから永遠の時が流れていって、七百万年ほど前(五百万かな)にアフリカ大陸で人類が誕生する。
二本の脚で歩き始めた人類、陸続きだったベーリング海峡を渡り、二万年~一万五百万年前には南アメリカ大陸の南端にまで分布を広げた。
太平洋を西から東へと拡散して行ったポリネシアンにロマン掻き立てられていた頭は、昔の人類と船との関係を考えるニュースになった。
紀元前三千年にノアは箱舟を作ってます。
飛ばしたハトがオリーブの葉っぱ咥えて戻ってきて、ノアは洪水が引いたことを知ったりする。
伝説の中のお話しですけど・・・・・。

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でも、人類はもっともっと以前から河を渡る知識を持っていなければならない。
アフリカの中央部から歩き始めて地中海にぶつかった人類、どうやって海を渡ったのでしょう?
東側も長さ世界一のナイルの流れが滔滔と流れているのだから、こちらも行き止まりです。
北京原人やジャワ原人の前段階、猿人の時代にすでに筏を作る知恵がなければ中東、アジアへは渡れない。
全長六メートルほどに成長するナイルワニが生息している河だし・・・・・。
行く手阻む河川、その後もそこら中を流れていますから、石器とほぼ同時期に船の歴史もスタートしなければ、アフリカ大陸で人類の歴史は止まっちゃう。
                                 ありましたね~、こんな記述が
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by molamola-manbow | 2010-03-08 07:07 | ヨット


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