2010年 04月 05日

西湘彷徨の成果

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掘り立ての春たまねぎも、こんなイロとカタチしてます。
爽やかな辛味が旨いノビル、しかし、コイツの大きさは親指のツメ程度、小さいモノは小指のツメほどしかありません。

d0007653_551269.jpg「オモリ捨てに行かないかい?明日は天気も回復して暖かくなりそうだよ」と電話がきて、急にカサゴの煮つけが食いたくなって、西湘海岸のゴロタ石の浜を徘徊した日曜日の成果です。
相模湾に突き出した某ゴロタの石浜は、左右に突き出した岬には釣人の姿が絶えたことないのに、浜にまで降りて竿出すヒトは皆無に等しい。
それなのに、魚種の豊富さといったら・・・・・
夏場に銛持って潜って、三キロ越える胡椒鯛を突いたの、ここでした。
石鯛の四キロ越える大物みて、「まだ、こんな近くに潜んでいたんだ~」と驚きましたし、おいしくないんで獲物にはしない三の字とか、ベラの仲間の大物・テンスとか・・・・・。
中でも多いのが岩陰のそこかしこから顔出してるカサゴなのです。
底のゴロタにしょっちゅうオモリが引っ掛かる難点を我慢すれば、数釣り間違いなしの穴場です。
 
d0007653_5503938.jpgだが、しかしでした。
少しも暖かくならなかったし、ポツンポツ~ンと雨は来たし、カサゴは穴の奥に入ったまま、冬眠状態(多分)だったし・・・・・。

で、焼酎のお湯割りとなって、釣りクラブ『新宿魚連』は、『新宿農協』に変わって、西湘徘徊の成果はノビルとクレソン。
カサゴの煮付けにありつくの、もうしばらく我慢です。
転んでも只じゃ起きませんでしたが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2010-04-05 07:52 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(7)
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Commented by miki_buhbuh at 2010-04-05 15:20
おぉ!最初の写真はノビルじゃ無く玉ねぎの赤ちゃんなんですか?
どう見ても最後の写真のノビルかと思った。さすが仲間だわー(笑)
ノビルは子供の頃にそこら中に生えてた覚えがあるのですが、
好きじゃなかったんですよねぇ。今は好きですが。

しかし、コショウダイとは!超高級魚がいる近場のゴロタ浜とはホントの穴場なんですねぇ♪
それなら、少々のオモリを捨てるのも我慢出来ちゃうかな。
あぁ、そこでも漁連が農協になっちゃったんですね(爆)
Commented by plysima at 2010-04-06 00:10
タマネギと一緒に写っている緑色の葉は、タマネギの葉ではないですよね? クレソンにしか見えないのですが、何ですか? すみません、微妙に気になってしまって。。
Commented by molamola-manbow at 2010-04-06 06:50
buhbuhさん、
plyshimaさん、
若いおふたりに誤解与える書き出しですみません。

冒頭の白い玉、野蒜です。
接写1センチまで可能、な~んてデジカメなもので、ついつい近づきたくなって・・・・・。
ゴロタの浜の右と左に二つ、流れ落ちる細流があって、花の時期にはビッシリ白い花つける!

buhbuhさん、コショウダイは重かった、旨かった!

plyshimaさん、葉っぱは野生のクレソンです。
秋の台風で波をかぶると、、一度全滅しますけど、翌年にはまた生えてくる。
Commented by amamian3kjk at 2010-04-06 07:32
その場にいたい衝動に駆られます(笑!!
Commented by molamola-manbow at 2010-04-06 09:04
amamianさん、当りさえありませんでしたよ。
それでもですか!
アハハです。
Commented by birdscafe at 2010-04-07 11:14
manbowさん、^^
クレソンにノビル~海彦じゃなくて山彦じゃん^^

なにがなんでも呑みたい人達~楽しそう!
Commented by molamola-manbow at 2010-04-08 06:33
bird'sさん、ちびっ子怪獣ふたりが帰島して、「ノ~ンビリが終わった」んじゃなくて、「気掛かりの毎日」が終わりましたね。
K也の気苦労も!


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