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2010年 06月 16日

祖師谷大蔵に二軒目の出来た日

「あそこ、連れてって下さいよ、今夜など如何です?」
mail が入ったので、「いいよ~」と返事して二駅先の小田急線・祖師谷大蔵駅で待ち合わせた。
間もなく七時、写真は「次は下車駅」の手前の車窓から。
多摩丘陵に落ちる夕陽も随分遅くなった先週の今日、水曜日の黄昏はこんな感じでした。
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『魚店きなり』(いをだなきなり)を目指して、店の前で「そうだ~、水曜は定休だった~」。
連れ二人(↓↓)はギター教えてる大学の先生(左)と新聞社の報道カメラマン。
渋谷の先、大橋の近くに住んでた二人、ラーメン屋で仲良くなってmanbow の本拠地・新宿二丁目辺りまでつるんで出没するようになった。
「しょうがない」と探して、定休日・『魚店きなり』のDH は二人の目の前の三丁目の夕陽風居酒屋です。
隅っこに四人掛けの小さなテ-ブル席ひとつと、引き戸を背にして座るカウンター席が六脚程度のすこぶるの付く小さなお店。
d0007653_10364656.jpg入った時にはすでに先客が居て、見る見る間にカウンターは埋まった。
隣りのマル椅子も「コレ、使っていい?」と、カウンターに移動して行って、引き戸とスツールの隙間で飲み始める立ち飲み客まで出てきた。
お互い同士お馴染み、三十代のオフィスレディーご入店の時には「ここお座り」と、熟年さんが立ち飲みに替わった。
新宿二丁目の馴染みのスナックと、瓜二つの雰囲気がある。

d0007653_188352.jpg「オッ、ダダチャだ~」と、カメラマン氏が真っ先に頼んだのは茶豆(→→)の塩茹。
グラス運んで来たマスター、テーブル中央にお通しと一緒に蝋燭置いてった。
茶豆が加わって、もうこれだけで他は頼めないほど狭い。
都条例違反のスナックのように薄暗い。
芋焼酎は宮崎(都城)の『赤霧島』しか置いていない。
狭いな~、暗いな~、焼酎物足りないな~、「何じゃコレ」のお店
中骨叩き切って作ったお通しの鰤大根突付いて「ヤヤッ
d0007653_1811851.jpg
味みて態度変わった。
席譲られても少しも遠慮しなかった常連さんの女性客、話し面白そうだし美人だったな~。
お客さんの話に割り込みもせずに、マスター終始、ニコニコしてたな~。
店中が一体感に包まれる飲み屋、懐かしいな~。
屋号はレンガ一枚の様に小さかった記憶がある。
マスター一人の店、豊富なツマミが有る訳ではないから、仕上げに流れるのにいいかもしれない。
                                       覚えていないお店の名前はそのうちに。
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by molamola-manbow | 2010-06-16 06:44 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
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