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2010年 06月 13日

秀吉は食っただろうか、千成ひょうたん

一升瓶の中身を移し替えられるぐらいに大きく育てるには、数個をツルに残して、あとはみ~んな摘み取っちゃうのがコツなんだといいます。
軽くって、丈夫で、ユニークな形してて、荒地でも育つので人類最初の栽培植物は「コイツだったろう」と考えられている。
グレートジャーニーのための水筒
アフリカを出発して南米最南端の地まで、二本の脚で地球を歩いた人類の旅には、必要不可欠だったはずのヒョウタン(瓢箪)。
その若い実を使ったたまり漬けです。
韓国のお酒・マッモリも、コイツ半分に割った器で飲むのが一番美味しいとされている。 
d0007653_1702059.jpg
小田原からの帰途、時間があったのでコーヒーすすってて急に思い出した。
「ここにはヒョウタンの漬け物があるでしょう。近くで売ってるところない?」
「あ~あ、それ"シイノさん"ネ、お土産屋さんなら何処でも売ってると思うけど・・・・・」
ウエーターの言葉信じて、駅から一番近いお店に入って尋ねると、山積みになったコレ、指さした。

小田原海岸でキス狙った帰り、つるんで歩いていた釣友がいつの間にか買い求めていて、ロマンスカーの中でビールのツマミとして出してきたのが最初。
五、六年も前のことになる。
美味しさの中には、形の可愛さも加わっているのだろうと思うのだが、「ウ~ン、気に入った味」だったのです。
コリコリした歯ごたえにようやく再会、食べられること知ったのもこの時が最初でした。
大きさは写真の四分の一程度の若い実、丸のままガブリとやれる。
                                      http://www.shiino.co.jp/ (味噌漬け、シバ漬けもある)
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by molamola-manbow | 2010-06-13 07:02 | 酒・宴会・料理


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