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2010年 07月 30日

♪ 海の男が海を捨て・・・・ な~んて歌あったな~

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マグロ母船『LADY TUNA』号を背景に、右・船長、左・manbowの記念写真、静岡・清水港でのショットです。
先日の花火の際に写真頂いて、ほぼ一ヶ月前のこの時の出来事を鮮明に思い出した。

「港で写真撮る時にゃあ、やるポーズあるだろう」て~んで、「こうかい?」

本船係留する際に使うビットの上に片足乗せつつ、意外に背が高いことに気付いたんだ。
言い換えれば脚が短いってことをですが・・・・・。

太ももの裏がピーンと張って、「早くシャッター押しやがれ」と思うほどに高い、いや痛い
足上げなかった船長、港は職場だからすでに何度か同じこと経験してて、「様にならないことを知ってやがるんだ~」
写真眺めてて、さらに思いは飛びました。
「裕次郎のヤロウ、ヤッパ、脚が長かったんだナ~」

五十代の前半で亡くなった石原裕次郎、manbow世代のヒ-ローだったから映画館にはよく通った。
そればかりじゃなくって、葉山・一色の浜を根城にしてた親友と、その隣り鐙摺だったか森戸だったかの浜に巣食ってた裕次郎一派とは仲が悪くって、ヤクザの出入り紛いの集団抗争をしてた間柄だから、青山斎場にはお別れにも行った。
こんなショットも有るんだよね~、そんな訳で・・・・・。

裕次郎よ、船員帽かぶってビットに片足の映画より、『陽の当る坂道』みたいな作品がもっと良かったゼ、と思っている。
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by molamola-manbow | 2010-07-30 07:22 | 潜り・磯釣り・海


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