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2010年 08月 14日

  夏休み②  飲むならここ、食うならココの八丈島の飲み屋

八丈富士の吐き出した溶岩流が海へと流れ落ちた高さ四~五メートルほどの崖の上の白い建物、笹竹、ススキ、ツバキ等々の背の低い草木に囲まれて、周囲にはな~にもない。
島の北端に立つ灯台から海の玄関口・底土港に到るまで、島東岸の建物は、チョッピリ高そうなホテルが一軒あるだけだから、船で島を訪れる観光客の眼には、必ず飛び込んでいる筈の風景なんです。
工事現場の飯場のようにも見える建物だから、誰一人、気には掛けないでしょうけど・・・・・。
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アビとK也の兄妹が住むお家、「トッタンとカ~タン」がおいしい料理とお酒で心地よく酔わせてくれるお店、『BIRD'S CAFE』はこんなたたずまい。
ご覧の様に人里離れた場所にポツ~ンと一軒建っているお店なのに、島の呑み助が通う店
観光客は前通っても「コレ、何だろう?」で通り過ぎちゃうでしょう。
流木でこさえた看板、店名は塩風にかき消されて只の板切れだし、他に飾り付けないし・・・・・。

到着の日(七日)から六日間、manbowは島のお酒・『情け嶋』抱えてコノお店で酔った。
「一番お店に近い宿、朝食は頂くけど、夕食は要らない宿を取って欲しい」とお願いして通いつめた。
海岸沿いは街灯無しの未舗装の砂利道、林をくぐって島道へと抜ける小道も途中の街灯は一個だけ。
薄暮の間に到着の行きはいいけど、帰りは月明かり頼りの手探り道だ。
恋人同士なら手なんかつないでいいムードになれそうな道なんだけど・・・・・。
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このナメロウ(⇖ ⇖)と南蛮漬け(⇗ ⇗)は、港で竿出した釣果のムロアジ
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by molamola-manbow | 2010-08-14 08:45 | 酒・宴会・料理


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