Hey! Manbow

heymanbow.exblog.jp
ブログトップ
2010年 08月 31日

獲物ゼロの復元銛

d0007653_11305449.jpgd0007653_18503969.jpg

d0007653_1851150.jpgゴムひもに引っ張っられたステンレス製の銛、指で留め金外すと竹竿の中を滑って飛び出してく距離は、50センチ弱と言ったところでしょうか・・・・・。
自転車のスポークの先っぽ尖らせて、川の中の岩陰とか川底の石っコロ剥ぎとり隠れているサカナ獲っていた小学校時代の夏休み。
鹿児島で過した昔を思い出して日曜大工センターで材料揃えて作ってみた。
鹿児島の小学生なら、百人が百人持ってた川遊びの必需品なのに、この形の銛、上京してからはお目に掛ったことがない。
「結構命中率は高いのにな~」と思いつつ、地方文化の復元継承です。
d0007653_1923525.jpg
ヨットのバラストの下潜って反対側に出る。
この水深3メートルほどが潜れないくせに、サカナ追っ掛けたい願望抱いて新宿魚連の下田・田牛例会に参加した若い女性がいたので、コイツ使えば「のんびりしたブダイぐらいなら突けるかも~」のための作です。

でも、海水浴客に荒らされて、見掛けるサカナはイワシの集団とか、手の平大の小メジナの群ればかり。
獲物はゼロに終わりました。
「降ろし立ての磯竿、オイラも坊主に終わった前歴があるんだ。気にするこた~ね~ヨ、潜りの腕のせいじゃあね~ヨ。勿論銛のせいでもネ~。獲物が居ないんだ」

こ~ゆ~の持たせた方が潜りの上達は早いんだ。
狩猟民族の血が騒ぎ出すし、オトコもオンナも欲張りで、サカナ見つけると意外な深みまで潜って行く・・・・・。
[PR]

by molamola-manbow | 2010-08-31 04:39 | 潜り・磯釣り・海


<< 海を行き来した古代人を想う      八丈島・神湊の砂っぱ >>