Hey! Manbow

heymanbow.exblog.jp
ブログトップ
2010年 11月 21日

下り秋刀魚

d0007653_22401230.jpg
何処の港で水揚げされた秋刀魚でしょう?
海水温は今だ高くって、沢山の河が流れ込む東京湾を別にすると関東取り巻く周囲の海、まだ二十三、四度ありそうだから下り秋刀魚も例年ほど南には戻ってきていないはず。
そんな感想持って、秋刀魚の水揚げ港としてはあまり聞かない「銚子辺りかな~」などと考えつつ腹裂いた。
「どうだい、この腹、アブラがのり切ってるヨ」な~んて。
魚屋の兄ちゃんが客呼び込むようなプックリお腹はしてなくて、魚体本来の姿に戻りつつある。
果たせるかな、お腹の中の油脂、何時もの盛期の三分の一ほどしかなくて、細長い腸を崩すことなく引っ張り出せた。
これって珍しいこと。
ドロドロに溶けたりしてる個体も結構有って、「去年獲れた冷凍保存のヤツ、混ぜて売ってるんじゃあ~ね~の?」
何たって右も左の信用出来ね~のが最近の食品業界です。

d0007653_22421187.jpg『五匹三百五十円』也の四十匹全て、一匹たりとも欠けることなく腸をしっかり引っ張り出せたの、稀有なことなのです。

求めたのは戦後のバラック建てスーパーの面影が今だ色濃く残っている京王線・下高井戸駅前の魚屋さん。
今週末、日曜日には久々の飲み会。
で、季節モノの生牡蠣予約に出掛けて、姿のいいコイツと出合いました。
燻製予定の品は生食にとっても適した姿、脂の落ち具合してます。
価格も落ちて、ようやく旬
[PR]

by molamola-manbow | 2010-11-21 08:46 | ホビー | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://heymanbow.exblog.jp/tb/12314972
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 赤富士を撮りたい      初物 大阪の柿 >>