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2010年 12月 02日

偲ぶ会の第一ラウンド

d0007653_1811234.jpg二日連続で故人を偲んだ第一ラウンド(先月二十七日)・・・・・。
正午過ぎに集まって、持参した好きな焼酎二本、すぐに封切って「そろそろ帰らなきゃア」と腰あげたのは何時頃だったのか・・・・・。
「オッ、オレここで乗り換え」と、中央線の吉祥寺駅で下車し、改札抜けてぐるりと一周、井の頭線の改札に入ったつもりだったのに、また中央線の改札くぐっちゃったんだ。
「マ、いいか~」と電車に乗って新宿で降りたはいいけど「折角の機会だから」と馴染みのスナックでまた飲んじゃったのが間違い。
翌日の偲ぶ会第二ラウンドは、大半の客が帰っちゃうまで一滴も口にしたくない二日酔い。
ホストの居ない飲み会にしてしまいました。
大体、吉祥寺で乗り換える前から酔ってたんです。
カメラ忘れて宴席辞して、先日ようやく回収したんだもの。

東京から真南に下ることおよそ六六〇キロ、何処見回しても海と空、その二色の青のド真ん中に、海底二千メートルの深みからグググイッと競り上がって、その頂上部分九十九メートルだけを屹立させている奇岩がある。
絶海のオベリスク孀婦岩(そうふいわ)です。
manbowをそんなところまで連れてってくれたオトコを偲ぶ会だから、ちったあキチンとしてなきゃあいけなかったんだけど、飲んじゃいましたね~。
d0007653_18151494.jpg偲んで飲んで、胸詰らせて飲んで、涙なんぞ片手で乱暴に拭って飲んで、潰れちゃうのなら格好もつくんだけど、ただただだらしなく飲んだ結果の二日酔いだ。

こなたヨットデザイナーの大先生、かたやHinanoのボースン(↑↑)、取っ組み合いの喧嘩してるんじゃなくて、ロープワークのお勉強中のふたりなのです。
アハハですね~、カメラ開けたら中身まで酔っ払ってやがった。
これじゃあ、へべれけになった時間、さらに溯るんだと考える必要がある。

「誰だ、この落語家は?」な~んちゃって。
こちら『月波』のスキッパーさん。

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by molamola-manbow | 2010-12-02 09:24 | ヨット


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