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2011年 05月 12日

雨後の筍

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神奈川・生田台地の自然遊歩道、ど真ん中と云うわけではないけれど、このまま放置すれば邪魔になる位置でコイツ見付けた。
もう少し端、三~四十センチ程も片サイドに寄って顔を出せば、命永らえる可能性も僥倖だけど無い訳じゃない。
「ここじゃ不味いよな~」みたいな場所に顔を覗かせた雨後の筍です。
一日放置したとして、明日(十三日)がギリギリの、掘り頃、食い頃ですから、しばし立ち止まってはみたものの、「植木鏝ひとつ持ってない」と、掘り繰り返すのを諦めた。
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筍を自分で掘り起こすなんて餓鬼の時代以来半世紀はありません。
結構後ろ髪を引かれる思いで立ち去ることにした。
コイツが地下径でつながる孟宗林には、十数か所の掘り跡を探すことができる。
きっと近所の筍好きの胃袋に納まる運命でしょう。

洗濯竿程度の太さにしかならないコサン竹、南九州に多い竹ですが、コイツは一メートルほどに成長しても、先っぽ持ってポキ~ンと折り採れば、折れたところから先っぽまで、充分おいしくいただける。
関東にも有るはずなのに、そんな場面には出くわさない。
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by molamola-manbow | 2011-05-12 06:44 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2011-05-12 09:02
大多喜というところでタケノコ料理の民宿に泊り翌朝早く竹林で掘りました。刺身で食い焼いて食い、、汗をかいてビールを飲んで、、キラキラ輝いていた、みんな。
Commented by molamola-manbow at 2011-05-14 09:17
タケノコは皮付きのまま焚き木に放り込んで、真っ黒になった皮剥いでガブリとやる。
味噌も醤油の塩も要らない。
ほのかな甘さが一個じゃあ足りないぐらい美味しくって、食い方NO1はコイツだ!
と思ってるのに機会がありません。


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