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2011年 05月 24日

小錦関落水  KENNOSUKE CUP

2003年度の『KENNOSUKE CUP』優勝艇・『あうん』(HAYASHI 990 OCEAN BLUE)が、かなり時間を置いたドン尻で戻っていた。
御大・林賢之輔さんのカミナリが落ちます。
傍で聞き耳たててた訳じゃあないんですけどネ・・・・・、「ナニやってんだ、オマエたち」。
レース終了後の表彰式および懇親パーティーで、ハワイアンバンドのウクレレ担当して彩りを添えた右端のアロハ姿さんがカミナリ喰らった『あうん』のオーナーです。
林御大と『あうん』のオーナーさんは最後のグアム・レース(99年大晦日~翌新年)を一緒に戦った仲、大学の先輩後輩と云う間柄でもあるから、至って気安い。
で、カミナリに応えて『あうん』オーナーさんいわくです。
コイツも傍で聞き耳立ててた訳じゃあないんですけど・・・・・。
「レースどころじゃあなくなった。小錦関が落水しちゃって、救助に手間取った」。
d0007653_1022496.jpg
ドン尻ゴールの理由、"救助"であったのは確かなようです。
アクシデントの主も小錦関
d0007653_7565791.jpgただし、小錦は小錦でもアノ巨漢大関とは違った。
船と船とがぶつかり合って傷つくのを防いだり、岸壁との間にぶら下げて係留する際に用いるショック緩和器具のフェンダー。
棒状、板状、球状とイロイロな形をしたフェンダーが有る中で、水滴状をしたヤツの特大サイズ(← ←)、ソイツを称して、『あうん』では"小錦関"と呼び習わして居るんですね~。

荒れた海での落水事故は、死につながる重大アクシデントです。
救助に時間が掛って、「こりゃあダメだ」と置いてけ堀を喰らった『あうん』に、更なる追い討ち。
今度はオーナーさんの帽子が飛んだ。
コイツの救助にも回ったようなのです。
エンジン回すと失格だから、帆走で!

最後のグアムレースを戦った林御大と『あうん』のオーナー、ふたりの乗艇・『Hinano』(HAYASHI42オリジナル)のクルーには、manbowの乗艇・『KoKoLO』(Haiibery Rassy31)のオーナーも乗ってた。
「レースも大事だけど、アフターレースのお酒も大切」な、とってもフレンドリーなKENNOSUKE CUPの雰囲気は、こんなつながりにも原因がある。 
海を愛する友達の輪
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by molamola-manbow | 2011-05-24 07:35 | ヨット | Trackback | Comments(0)
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