Hey! Manbow

heymanbow.exblog.jp
ブログトップ
2011年 06月 17日

ドッコイ生きてた

d0007653_15293581.jpg花の直径は十二センチほどでしょうか。
背丈だって六十センチぐらいしかない。
真夏とか晩夏の花だと思ってたヒマワリ、ドイツもコイツも人間の身長を越える大きさに育つから近づくまで別の花だと思ってた。

多摩川越えた神奈川・生田台地の天辺に設えられたウッドデッキの小鳥の餌箱、山野が豊かになるにつれて訪れる小鳥達は数も種類の減りましたけど、ヒマワリの種を好んで食べていたのはヤマガラとシジュウカラでした。
器用に種を足で挟んで、嘴(くちばし)のドリルで器用に割って食べる。
スズメはアワ類、土鳩はトウモロコシの大きさぐらいまでしか食べられず、ヒマワリを割る遺伝子は持っていない。
ヒヨドリ、メジロは果物派、粟粒ぐらいは食べるのでしょうが・・・・・。

で、育ち不足のヒマワリを見て想像しちゃいました。
餌箱から一個咥えて飛び立って、出来るだけ眺めのいい場所で昼食を
と思って足先にはさもうとしたら、手じゃあなかった足が滑ってオットット・・・・・。
そうやって転げ落ちた種が地面に落ちて、発芽したのかもしれない。
一本だけスックと立つコレ、命拾いのヒマワリ
[PR]

by molamola-manbow | 2011-06-17 05:49 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://heymanbow.exblog.jp/tb/13768017
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 動物さながらに素早い      武蔵野国のお膝元で・・・・・ >>