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2011年 06月 25日

七百八十円のラッキョウ

「オヤマア、大変ね、ご苦労さん」と、キット名のある女流剣士なのでしょう、声を掛けてくださいました。
「味噌漬けですか、それはお珍しい。ワタシはアマ酢」とか。
「美味しく出来上がるといいわね」とか。
皮剥きと云う、単調にして根気のいるラッキョウ漬けの下準備、一向に減って行かないラッキョウとの格闘は剣術修行に似てる。
一に打ち込み、二に打ち込み
そんな単純作業にはすぐ飽きがくるので裏木戸越しの立ち話、五分近くも続いたでしょうか。
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d0007653_7164510.jpg漬け物全般、ヒトそれぞれに"奥義"をお持ちですから・・・・・。
長年の禁を破って『七百八十円也』を買っちゃいました。
「ソロソロかな~」とスーパーに出掛けると山のように積まれていた一キロ八百八十円もしたラッキョウ、百円下がっていましたがたった五袋ほどしか残ってません。
で、「七百円を切るまでは」の禁もヘッタくれもありません。
店頭から姿を消しちゃえば、指を咥えて一年間をすごさなければなりませんから・・・・・。

単純作業に打ち込みながら思ったこと。
そいつは「ヒョットすると、鳥取の砂丘ラッキョウの後から鹿児島産が姿を現すのだったような・・・・・」
残品たった五袋に動転して、ついつい手を伸ばしちゃいましたけど、思えばいつも鹿児島のシラス台地産を買ってましたね。
早まったかもしれない。
茎からは青い芽が伸びてたし、少しばかり黄色く痛んだヤツも見掛けられて、「シマッタな~、見切り品寸前を買っちゃったかも」。
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by molamola-manbow | 2011-06-25 07:29 | ホビー | Trackback | Comments(0)
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