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2011年 06月 29日

最後の悪さ

写真のお酒は「こんなところに置いていては宝の持ち腐れだ」と、冥土に旅立った姉の家から盗んできたChivasの上級酒/『 R O Y A L S A L U T E 』の二十一年、壜の色と形が変わる前のヤツです。
「値段は幾らだろう?」と、パソコン開いたら、『 B a l l a n t a i n ' s  3 0 Y e a r s 』の値段が目に飛び込んで来ました。
ナナ、ナント、今では免税店よりも安い二万弱で買える。
一升二千円弱の『隼人心』とか『黒伊佐錦』とか、愛飲してる焼酎に比べれば目が飛び出しますが、値段調べ、やめちゃいました。
d0007653_14441971.jpg「オメ~サンたちに呑ませるために」と、盗んだ手口など披露して、大勢集まった時に封を切ることにします。
ワインに日本酒、醸造酒党だったから、残っていたに違いない。

いいお酒をワイワイと能書きたれながら飲む。
これも飲ん平の楽しみのひとつだから B a l l a n t a i n ' sの三十年モノ、海外に出掛けては買い求めていた時期があった。
邦貨で七万円ほどのスコッチ、それが三万弱の値段で買えるのだから、バックに忍ばせて帰る価値はあったのです。
フリーの女性編集者、仕事で出掛けたフランスからワイン1ダースをリュックに詰めて帰ってきたことがあります。
「イケル」と確信して、これも、みんなと飲みたい一心がそうさせたのです。
彼女、以後『女傑』

1 ダースに比べればたったの一本、軽い軽い
スナックのママさんもコト 3 0 Y e a r s に関しては、持ち込み料などという煩いことも言わずに人数分の新しいグラスを出してくれました、ワインの時もでしたね。
おいしかった~。
酔っ払うために呑んでたきらいのあったお酒、「コイツ一杯だけのためにカウンターに座るのもいいかも、酔っ払うほど呑めなくとも」・・・・・みたいな。
まかり間違ったとしても、こんな高価なお酒を置くようなお店ではありませんでしたけどね。
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by molamola-manbow | 2011-06-29 03:16 | 酒・宴会・料理


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