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2011年 06月 27日

南無阿弥陀仏

世話になったヒトも、世話焼かせたヒトも、友人も知人も悪友も、故人の枕元で一夜を飲み明かす。
遺徳を偲ぶのも結構、ワルサを暴露するのもよし、そんな通夜は夢物語になりました。
賑々しく飾られた前日のサササ~ッの通夜の祭壇で昨日は葬儀です。
初七日法要を一緒にやるのなら、もう通夜も要らね~な、コイツも一緒にしちゃえ、と思っちゃう罰当りなのですよ、わたくし。
現在の様なウサギ小屋じゃあ、故人を横にすりゃあ、参列者の居場所はなくなって、お猪口置く場所にさえ苦労しなければならないし・・・・・。
チョットした集まりの出来る小料理屋さん、探したってなかなか無いし・・・・・。
専門斎場じゃあ、通夜と葬儀を分けて行う必要性を感じないし・・・・・。

昔の通夜、結構生臭い話にも発展して、人間味にあふれた。
飲み食いだけが目的のヒトも居たりして、「オマエ、誰だ?」、「アッ、丁度通りかかったもので・・・・・」
d0007653_16211545.jpg故人の悪口、すでに b l o g に仕立てててる m a n b o w 、そんな中でお酒の酔いが加われば、またベラベラと話し出して、兄弟から叩き出されてしまったかも。

比べて、サササ~ッの通夜、葬儀にご列席の皆さん、 m a n b o w には目の上のタンコブ的姉貴を褒めること、称えること
「本当かな~」と思ってるうちに、小さな骨片になっちゃって、もはや本人に確かめる術もない。
規格品の骨壷にほぼ半分強、その脆(もろ)い骨片に論評を加えた係りの方、「故人はお酒をた~くさんお召し上がりになった方ではありませんか?」みたいな。
コイツは当ってる。
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by molamola-manbow | 2011-06-27 05:39 | カテゴリー外 | Trackback | Comments(0)
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