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2011年 07月 21日

紙バックCoffee

d0007653_21585165.jpgかれこれ二十年、使い詰めできた珈琲ミルが動かなくなって、現在はコイツを愛用している。
カップの縁に引っ掛けておいて上からお湯を注ぐ簡易ペーパードロップ式、地元のスーパーの品全てを試した末に「コイツにしよう」と決めました。
味が気に入ったのかと云うと、そうではない。
どのメーカーの品も似通ってて、苦味が勝ってる筈のマンダリンも、酸味が売りのコロンビアも、中性のブラジルも、全てを調和させた筈のブレンドも、み~んな同じ味です。
コレと決めたコイツだってその点は同じ。
六種類ほど種類があるんですが、利き酒方式で飲んだら当てられません。
「では、どうして」の理由はパッケージの袋がお気に入りなのです。
厚手の銀紙で裏打ちされてるコイツ、朝の一杯を飲んで用済みのパッケージはポケットへ。
丁度いい、携帯灰皿になるんですね~。
喫煙者に対する世間の風当りは強烈で、喫煙場所も灰皿も、いまじゃ探すのに苦労しますから

壊れた珈琲ミルの方、一度分解してどこがイカレタのかを確かめてから新調するかどうかを決めたいのに、お気に入りのおかげでなかなか手をつけられない。
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by molamola-manbow | 2011-07-21 06:26 | 酒・宴会・料理


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