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2011年 08月 15日

もう一度、The Super B

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釣具メーカー『シマノ』さんが贈ってくださる季刊誌・『Fishing Cafe』の最新号(通算39号)を読み進んでいた最中です。
「そういえばリールの歴史を特集してた号があったような・・・・・?」
バックナンバーひろげると・・・・・、有りましたね~。
平成十二年の暮れに発刊した第1号から三回連続で、『リールの変遷と、進化を追う』特集を組んでました。

d0007653_741116.jpg英国・ヨークシャーで紡績業を営むアルフレッド某が糸を巻き取るホビンにヒントを得て考案した『イリングワースNO1』(⇒ ⇒)、コイツがスピニングリールの始まりなのだそうです。
アルミニュームのお弁当箱みたいな楕円の箱に収まってます。
しかし、釣具界に革命を起こしたイリングワースは、NO5型まで改良を加えて牽引役の役目を終えます。
縦置きのドラムに、糸をベイトアームと呼ばれる突起に引っ掛けて巻き取らせて行く新型リールが、他社から相次いで登場するんです。
現在のスピニングリールと、機構も姿もほぼ同じリールの登場、一九三五~九年辺り。
そのドラム型の初期スピニングリールの名機として紹介してる写真に、『The Supre B 』と実に良く似た機種(名前不明)も掲載されてました。

特集を読み直して、「化粧直しなどしてやらねば」の気持ちです。
ハゼ釣りのシーズンまでには塗装をし直して、釣友にコイツの薀蓄をたれる。
待たれますね~『The Supre B 』のデビュー。
七十ン歳にもなる往年の名機で釣り上げる一匹目

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by molamola-manbow | 2011-08-15 08:08 | 潜り・磯釣り・海


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