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2011年 08月 27日

プラス1カスタムの威力、そしてクルーの一員は・・・・・

セーリングクルーザーレースで一番有名なヨット、コレでしたね。
左右ともに三人目のご夫婦を中心に、三角コースだろうが、ソーセイジ・コースだろうが、はたまた三重の鳥羽から江ノ島を目指すロングランだろうが、ありとあらゆるレースの優勝をさらい続けてきた。
オーナーが変わっていま『あらいぶ』、クルーも一新されたので「活躍の場も終わったか~」と思いきや、今年五月の『KENNOSUKE CUP』、覇者となったのは『あらいぶ』でした。
レース直前にメインセールを破る"片肺飛行"での快挙、速い艇は速い!
オーナーの意向で土台艇(34フィート)のスタンを、1フィート長くして設計し直したので、Hayashi-34の後に『Plus1Custom』と付く。
ヨット設計の大御所・林賢之輔先生とオーナーの作った傑作艇、そいつがコレです。
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祖師谷大蔵の『魚店(うおだな))きなり』で、一昨日はその『第一花丸』の祐さんオーナーと飲んだ。
長い間manbowが世話になった42フィート艇『Hinano』と『第一花丸』の関係は、同じ林艇であるほか、オークランド(NZ)のリガード造船場で進水した姉妹艇、背丈はでかいけど『Hinano』の方が妹分と云う関係にある。
できのいい姉貴に比べ、妹は一度もKENNOSUKE CUPの優勝経験はないんだけど・・・・・。

祖師谷大蔵の夜はmanbow取って置きのガールフレンドが第一花丸のクルーの一人と結婚誓い合う仲になっちゃったので、「式は何処で挙げさせよう」とか、「二次会は・・・・・」とか。
飲んだ目的はコレだったのだけど、何ひとつ決まらない。
ガールフレンド掻っ攫っちゃう憎っくきヤロウだし、祐さんオーナーにとっても「知らない間にいい仲になっちゃった」ようだし。
挙式目標は今年中、「manbowさんも絶対会ってるヒト」とガールフレンドは云うんですけどね~、顔と名前が一致しない。
ヒョットすると「イナちゃん」なるお相手の男性、写真の中に居るかもしれないんだ。
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by molamola-manbow | 2011-08-27 07:44 | ヨット | Trackback | Comments(0)
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