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2011年 09月 16日

ザクロの季節になったけど・・・・・

啄ばみにくる小鳥のことを考えて人為的に割ったのでしょうね。
普通は果実の真下、ギザギザ出っ張りのひとつから亀裂が走って、パカッと弾ける。
それも晩秋ですもの。
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食えない果実です。
いい感じの酸味の中にほんの少し甘味があって、口の中に広がる清涼感には魅力があるんだけど、その果肉、硬い種の周りにちょっぴりへばりついているだけで、イライラっの方が先にきちゃう。
深紅の花も葉っぱの形も緑も、真っ直ぐは伸びて行かない幹の形や、とっても硬い木材の質まで、全て好きな庭木だし、実の形も色も弾けてこぼれそうな果肉の粒々も、とってもイイ感じなのに、餓鬼時分でさえももぎ取って食べる気にはなかなかならなかった。
グレナデン・シロップ、市販されてる全てを味わっちゃあいませんが、アレってトルコ辺りの路上で飲めるザクロジュースとは別物ですね。
甘ったるさに閉口ですもの。
大量に採って、一度でいいから生のジュースを味わってみたいものです。
一、二個じゃあ、グラスの底が隠れるほどしか摂れないはずです。

九月半ばの入道雲、流石に真夏の「モクモクモク」の勢いはなくて「モク」程度でしょうか。
季節の移り変わり、入道雲には感じるんですが・・・・・、猛暑の去る気配は見えない。
入道雲とザクロ、季語もゴッチャの昨今です。
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by molamola-manbow | 2011-09-16 08:13 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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