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2011年 09月 18日

  江ノ島の白褌(びゃっこん)祭り、そして・・・・・

ウインドサーファーの集う向う側は江ノ島の東浜海水浴場だから、神輿担いだ主役達の海入りはヨットハーバーの隣り、漁協の船揚げスロープの左横辺りです。
東京五輪のヨット会場になって埋め立てられる前の江ノ島、ここら辺りには猫の額ほどの砂浜があって一丁櫓の磯舟が数隻引き揚げられてる可愛い漁村でした。
毎年、海開き頃に開かれてる白フンドシ衆の集う白褌祭り、神輿はその浜から出てた。
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「コレ、見てる筈だよな~」と思いつつ、グループメールの中を飛び交うフンドシ談義を読んでいる。
曰く「着付け教室の仲間に尋ねたら、六尺フンドシ、一本五百円で買えるらしい。赤じゃあなくて、白の晒しだけどね」
返信があって「締め方知らないからネットで調べてみたけど、まともじゃあ見られね~。ナナナント、み~んなアダルト扱いだぞ」
他にも、「フンドシ屋なんて~のも存在する」ことへの驚きとか、「あんなの、一反買ってきてサイズを合わせてジョキジョキやればいいんだよ」まで。
「ワクワク、ワクワク」などと、胸躍らせてるmailも存在します。
きっかけはコレ、忘年会の集合写真を「赤フンで撮ろう」の提案にあります。

昨日、ヨット仲間から「斉藤のトッツァン」などと呼ばれてる七十七歳の斉藤実さんが八度目のアラウンド・アローン(西回り)から帰ってきた。
d0007653_7351233.jpg江ノ島に有ったヨット・スクール『レッツゴー・セーリング・クラブ』に通い、トッツァンが一人乗りのディンギーからヨットの世界に足を踏み入れたの、確か四十歳だったと思います。
遅い、遅いスタートだから、競技歴ではトッツァンを後輩と見なしてる若いヨット乗りはゴロゴロしてて、昨日もゴールの横浜へと出迎えに出掛けた"若年先輩"がおりました。
英国では『サー』の称号付きで呼ばれるトッツァンの、『レッツゴー・セーリング・クラブ』時代の先輩たちです。
manbowが長らくお世話になった42フィートのセ-リングクルーザー『Hinano』、オーナーを含めて斉藤のトッツァンと同じく、『レッツゴーセーリング・クラブ』でヨットを学んだクルーは多い。

彼らにとって、フンドシ姿は通い詰めた江ノ島で何度も見てる筈なのですよね~。
今さら「ワクワクワク」でもね~だろうの筈なのですよね~。
隠れてた病気が頭もたげてきたのかも知れません。
赤フンの集合写真を撮ろうと提案した男、「ワクワクワク」と打ってきたmailの主なんです。
アダルト扱いだと知って、「キャッ」なんて叫んでるオトコも怪しい
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by molamola-manbow | 2011-09-18 07:47 | ヨット


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