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2011年 09月 20日

ついでの刃物 釣行の友

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釣行(ちょうこう)の際にポケットに忍ばせて通ってた細身のヤツ、野締めに使うだけだからもっと細くなっても構わないと云えば構わない。
しかし、頼りのなさ天下一品の品です。
研ぐほどにやせ細っちゃって、片刃だった形跡すら見つからないぐらい磨り減っちゃいました。
焼きを入れてない単なる鉄を、ナイフ状にしただけの品、鉛筆数本削っただけで刃先は丸まっちゃいます。
くっついてるワインオープナーも単なる飾り。
d0007653_7295654.jpg先っぽも根元も同じ径の螺旋だし、長さも短過ぎて、縦置きが長く続いて乾燥しきっちゃったコルクに出合えば開けられませんね。
アメリカのそれなりに名前の通ったメーカーの品なのだけど・・・・・。

もう一本の方、なかなか見ることの少ない両刃の小刀、日本製です。
刃渡りは七センチ、なまくらナイフより短いのだけど、釣行では流木拾い集めてコーヒー沸かしたり、野生のクレソンどっさりぶち込んだラーメンなどを作ったりする。
古新聞丸めて、小枝乗っけて火を付ける。
それでもいいのだけど、一応はアウトドア派だから新聞紙など使うのを潔しとしません。
木材の先っぽササラ状になるまで刃を入れて、焚き付け作ることから始めます。
コイツ、そんな際に重宝する。
重量があるから鉈としても使えて、乱暴に扱ってるのにまだ刃こぼれも起こしていない優れものです。
ヘナチョコの方の出番は減って、今では野締めもコレでやってる。
釣れてくる魚、最近は小物ばかり。
コイツ使うと頭が落ちそうになるんだけど。
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by molamola-manbow | 2011-09-20 07:25 | 潜り・磯釣り・海


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