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2011年 10月 08日

大賀蓮とはゆかず

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d0007653_795033.jpg 夏の盛りに下田のお土産屋さんで買った「ナンダ~、コレ?」、植物の種(正確には果托)だと知って発芽させようとしたのは丁度一ヶ月前でした。
植物図鑑で調べたり、ネットで検索したり・・・・・、いまだ正体は判らないのだけど、似てる種、オーストラリア原産の通称『狐の尻尾』がこんな形してて(↓ ↓)、棕櫚とか、椰子の木みたいになる。
結構、楽しみにして、日光燦燦の窓際に鉢を置いて、何時も新しい水を加えて
ダメでしたね、お花屋さんから買ったのじゃあなくて、お土産屋さんの山積みのワゴンの中から選んだのだからな~。
と思ったりもしましたが、アタマ過ぎるのは『大賀蓮』のコトです。
古代日本の丸木船と一緒に、縄文時代の遺跡から三粒が見つかって、その一粒が芽を出し、花を咲かせた古代蓮、あれって二千年を地中六メートルあまりの粘土の中で眠り続けていたんですよね。
植物検疫、一応日本だってそれなりにうるさい。
輸入にあたっては薬品ぶっかけたり、ガスを吸わせたり、殺してから上陸を許可するのかな~?
一週間で芽を出したblogもあるんだけど・・・・・。
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by molamola-manbow | 2011-10-08 07:16 | 犬・猫・蛙に動植物


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