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2011年 10月 14日

陶器の釣り針

d0007653_2353958.jpg間もなく一年になります。
川越に遊んで陶器工房を訪れて、作業台でお酒など振舞われた際でした。
側らの粘土を一つまみ失敬して釣り針状に整形し、台上に置いておきました。
そいつがコレ、写真はほぼ実物大です。
窯に入れて呉れたんですね~。
古美術商が舌なめずりする景徳鎮(けいとくちん)の青磁だって、尻尾巻く美しい青に変身です。
『塵芥洗い清めた『雨上がりの空の色』に輝いて帰ってきてたのです。

卓上のあっちから何時もこっちみてるコレと目が合う度に、「いい役立て方ないかな~」

ハゼとかキス、小物釣りに用いる小さくて薄べったいクーラーなどを入れてる小型リュックを引っ張り出した際です。
肩紐のところに縫い付けておけば、「使い道イロイロかも」と、ハタと気付いた。
小さな水筒とか、餌箱とか、タバコの吸殻入れとか、「ヒョイと引っ掛けておけるぞ」。
邪魔になるかもしれません。
まだ縫い付けたばかりなのです。
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by molamola-manbow | 2011-10-14 07:52 | 潜り・磯釣り・海


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