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2011年 10月 15日

『ハゼ・クルーズ』思い出しちゃって・・・・・

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トップガイドが二個付いてるコレ、仕舞い寸法40センチの渓流竿、伸ばすと210センチになる小継ぎです。
持ち主、故人ですから遺品になっちゃいましたけど、ガイドとリールシートを付けて「使用しなくちゃ」と思い立ったわけです。
裏庭掘り起こしてミミズを捕まえ、竹の述べ竿にガン玉の親分みたいな重りを一個、そんな簡単な仕掛けで夕飯のオカズを釣り上げてた餓鬼時代の思い出を甦らせて購入したんだと思います。
でも、東京ではそんな釣りは過去の遺物になっちゃって、釣り場がない。
そのこと悟って、「オマエさんなら使い道があるだろう」と、生前に頂きました。
でもね~、渓流を遡上する釣りはもう敬遠したいし、人工的な施設でマスなど釣り上げて喜ぶほど落ちぶれちゃあいない。
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「オ~イ、ハゼ釣りするよ、来ないかい?」みたいなmail が木更津のヨット『KoKoLo』から舞い込んだのが遺品の竿に改良を加えたきっかけです。
一番贅沢なmanbowのハゼ釣り、竿の主とのダブルハンドで富浦から木更津へ、東京湾をヨットで遡上して『KoKoLo』の歓待を受けた三年前のハゼクルーズです。
他にも楽しみは有って、往復五日間を掛けましたけど、主目的は『釣り立てを天婦羅にして喰らう』でしたから、こんな贅沢なハゼ釣りd0007653_11482660.jpgはありません。
コレ、思い出しちゃった訳です。
竿の口径にピタリのガイドがないために先っぽのガイドは不揃い。
第二ガイドを市販のトップガイドを改良して作らざるを得ませんでしたけど、軽くって使い勝手は良さそうです。
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by molamola-manbow | 2011-10-15 09:08 | 潜り・磯釣り・海


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