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2011年 11月 02日

  札幌旅行その③ 飲み狂った街も・・・・・

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店に入るとグラグラッと床が揺れ動いて「ドロドロドロ~ン」なんて、薄気味悪い音がし始める。
店内には破れ提灯とか卒塔婆が林立する。
薄野四丁目にあったスナック『すすきの霊園』の仕掛け。
店一番の悪趣味はキープボトルにぶら下げる名札でした。
己の名じゃなくて、有名人の名前を書かされるから、棚は世界中の著名人がズラズラッ。
ここまでは好いんですが・・・・・、新聞に死亡記事なんかが出ると、「オメデトウございます~」の言葉と一緒にボトルがプレゼントされるんです。
今は一国一城の主・焼き鳥屋『とり長』のオーナーは、『すすきの霊園』の立て直しに、ココのマネジャーもやった。
客が減り始めて、その立て直しです。
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   こちらは大倉山の90m台 
d0007653_12372284.jpg「ボトル一本プレゼント」は、ススキノ〇番地の飲み屋街に店を構えるスナック『札チョン』(↑ ↑)でもやってた。
こちらはダルマを月に三本空にすると四本目が只になった。
で、月に一本は只酒です。

笠谷幸生、金野昭次、青地清二の"日の丸飛行隊"から四十年、日本一の飲み屋街なのにスツールに腰下ろせる店は、いまや『とり長』と『札チョン』のたった二軒になっちゃってます。
大切にしなければと思って、『札チョン』にも顔出してきた。
こんなことしてること自体、トシとった証拠、別れ告げに行ったのかも知れないんだ。
「オメデトウございま~す」の言葉添えられて、プレゼント一本の世界!へ。
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by molamola-manbow | 2011-11-02 08:10 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
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