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2011年 11月 16日

  骨、角、牙

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一番小さいヤツ、東急ハンズで買える象牙の骨片、売ってる大きさはこれで最大級です。
時折り購入しては釣り針とか、ペンダントなどを製作している。
日本列島に鉄器が入るのは紀元前三世紀頃です。
砂鉄が見つかり、『たたら製法』で鉄器が作られるようになるのは弥生時代後半になる。
d0007653_658612.jpg貴重な鉄だ。
釣り針を鉄で作るのは、更に時代は下がるのだろうと海彦・山彦物語からも想像できる。
象牙の釣り針作りは、鉄以前の古代に立ち返り、「一度でいいから魚を釣り上げたい」願望ですね。
まだ一度も掛るって呉れないのですが・・・・・。

残るふたつ、立て掛けてある左の真っ白と猛々しい色艶みせるこげ茶のヤツ、何だと思います?
しっかりした厚み(⇒ ⇒)、これでほぼ実物大です。
真っ白・クジラの骨、猛々しい茶色・水牛の角。

とっても嬉しい頂き物です。
贈って頂いた方にとって、大層貴重なダイヤモンドの原石品ですよ。
これだけでかいと何でも作れる、いっぱい作れる!!
房総半島は館山市の外れ、那古船形の崖観音の真下に不思議な空間を作ってるMARINE YASUDAのご主人からのプレゼントです。
掘っ立て小屋に所狭しと飾ってある海グッズは全てご主人の手製、お店を原宿辺りにオープンしてたら、お客さん行列の品、原石から作るんです。
お隣りで開いてる小さな喫茶店のcoffe、豆挽いて淹れる香いっぱいの品です。
でも、鍵が閉まってて、電話( 0470-27-2119)してからじゃあないとガラス越しに店の中覗いて帰ってくることになる。
裏に木工場があって、ココでポンツーンブリッジとか、カヌー作ってお金稼いでいるのだけど、木工所の中にはスケボー台がふたつ。
機械動いてなくてスケボー台をガキが取り囲んだりしてるんだ。

クジラの骨のプレゼント、頂くのは二度目。
端っこ切って試しに釣り針型作っただけでまだナ~ニも完成させていない。
ニヤリとさせるモノ作って、遊びに行かねばなりません。
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by molamola-manbow | 2011-11-16 09:51 | ホビー | Trackback | Comments(0)
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