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2011年 11月 21日

Vunvalleyその① 白州郷の二十ン年

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d0007653_7211664.jpg最寄り駅はJR 中央線の小淵沢。
仲間内で『Vunvalley』と呼ばれてる山梨は白州郷の山小屋まで、久し振りに出掛けていた。
何時もいつも、「凄いな~」の気持ちを新たにして帰ってくる。
水道は引きましたけど、電気なし、ガスなし、煮炊きは居間に設えた暖房用の薪ストーブでする。
来る者は拒まず。
庭で野菜を育て、味噌を作り、募金箱に五百円玉を放り込めば一夜をゆったり過してリフレッシュして帰って行ける。
建てたのは三年前に亡くなった海仲間のカメラマン。
自ら図面を引いて、京王線の枕木の廃材、一本五十円也を三百ン本集め、釜無川から御影石を拾って土台作りから始めた。
土日毎に仲間が集まり、コツコツと石を積み、枕木に穴をうがって組み立てたのです。
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真っ白な漆喰基調の上ものも、ランプ生活続けてる内装も、素人大工さんのカメラマンが造った。
な~にもないゼロの原野に作業小屋を建てることから始めて、こんなに見事な小屋を造り上げた。
亡くなって三年、また新しい輪が加わって、生前以上の賑わいを見せてるのは嬉しい。
画用紙に枯れ枝の様をトレースし、形通りに板を切り抜いて窓枠を作る。
素人だからこそ出来るお遊びですよ。
何時もうっとりして帰るんだ。

       

                     ほぼ同じ角度から眺めた V u n v a l l e y 小屋の現在と二十ン年前
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by molamola-manbow | 2011-11-21 07:30 | ヨット | Trackback | Comments(0)
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