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2011年 12月 12日

沖縄に山葡萄で作ったワインが有るらしい

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時たま山野で出会う山葡萄、寒冷地、あるいは冷涼地に自生する植物だと思ってました。
鹿児島の山里育ち、山野駆け回って、おやつは自然から得ていたmanbowも、出会わなかったご馳走です。
その山葡萄が『リュウキュウガネフ』(↑ ↑)なる名前で沖縄に自生してて、コイツでワイン造りを始めたシェフがいらっしゃるんだそうです。
挿し木によって株を増やし、試作品を造ったのはおととし。
味はさておき、動脈硬化とか、脳梗塞防止に効果があるとされるポルフェノールの値が通常のワインより七倍も高いことが判ったと云います。
日本の酒造法、ワイナリーの許可を取るには年間六〇〇〇リットル以上の生産量がないと許可が下りない。
葡萄の収穫量にしておよそ六トン。
試作品作りに成功したおととしの収穫がたったニキロだから、酒造許可の取得はまだ夢の夢。
昨年は四十キロまで収穫を増やしましたが、これも委託製造で完成させたらしい。

ワインにはあまり触手を動かされる方じゃない。
でも、ちょっと試飲して見たいお話です。
黒に近い濃厚なブドウ色をしてて、酸味の勝った味、「栓を抜いてしばし、デキャンターに移し飲むとまろやかさが増す」んだと云います。
沖縄を訪れたら、何処に行けば飲めるのか、調べ回らなければなりません。
『恩納村でレストランを経営する中田浩司シエフ』、ワインの名前は  なだそうそうの『涙』。
判っているのはこれだけです。
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by molamola-manbow | 2011-12-12 10:00 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
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