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2012年 01月 08日

  幻の大魚

引き込まれたウキに合わせて、グイッと竿を立てた途端です。
重量感もパワーも感じられぬままに仕掛けごと持って行かれた。
合わせ切れ、道糸とハリスを繋ぐ寄り戻しのところで切られた。
カミソリみたいな歯を持つイシダイ、カワハギ、フグのたぐい、合わせが遅れて針を飲み込まれると糸を簡単に切る。
合わせた途端にプッツンだって起こりえるけど、4号ハリスを寄り戻しの部分で切っちゃう魚、巨大であると同時に猛烈なスピードで走れる回遊魚でしょう。
その同じ経験を二度、釣友も同じ目に合わされたから、都合三度も引き味を楽しむ間もなくお魚さんに遊ばれたことになる。

d0007653_8594919.jpg海の釣り、離島の釣りは何が食いつくかわからない。
撒き餌もコマセも全てオキアミに変わって、磯の魚全般の食性も変わってきている。
イシダイだってオキアミに食らいつくようになりましたもの。

巨大魚に対抗する手段、ハリスを太くする以外にないのだけど、4号以上の太いのは使いたくない。
対象魚は視力のいいメジナ、2キロクラスだってなかなか釣れないから、ハリスも2号で充分なのに、島の魚に敬意を表して4号にしてるんだし・・・・・。
どんな魚にしてやられたのでしょう?
仲間内で論議の的です。
                                イシダイの老成・クチジロ
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by molamola-manbow | 2012-01-08 09:21 | 潜り・磯釣り・海


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