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2012年 01月 09日

二十ン年振りの石鯛竿

海釣りの同好会『新宿魚業協同組合連合会』の新年会(八日)で、一度釣友にプレゼントした石鯛竿を取り返してきた。
四半世紀振りにご対面の竿、NFT(日本フィッシングタックル)社の製品だと記憶してますが、メーカー名その他、全てが消えちゃってて定かではない。
d0007653_944121.jpgd0007653_9444185.jpg
追い掛けても追い掛けても、なかなか顔を見せて呉れない石鯛釣りを諦め、上物のシマアジ釣りに転向した時代の竿だから、少なく見積もっても齢(よわい)・五十年近い代物、釣友に差上げてからでも四半世紀は経ています。
新春の磯で一度ならず二度までも、四号ハリスをいとも簡単にぶち切ってった正体不明の磯の住人、次の機会にまた出合える確証はないけど、顔ぐらいは見たいですものね。
d0007653_9455053.jpgで、石鯛竿に付けて差上げた両軸受けリール(Garcia Mitchell)と一緒に「アレ、返せ
釣友にとってもいい機会だったのかもしれません。
何度か投げ釣りの際に浜に持参して練習はしたみたいだけど、バックラッシュとかパーマネントなどと呼ぶ、糸のクラッシュを抑えられない。
「ムリだ」と諦めて一度も使わずに、部屋の隅っこで埃を被って眠っていたんですから。

『新魚連』の次回の磯釣りは五月の式根島、それまでにリールの分解掃除とガイドをピカピカに磨きあげてリベンジに備えたいと思っている。
二十年近く式根島に通って糸を切られたのは今回が初めて。
同じ大物が再び喰らいついてくれる保証はないのだけど・・・・・。
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by molamola-manbow | 2012-01-09 09:51 | 潜り・磯釣り・海


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