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2012年 01月 17日

真冬の蟻ん子

南西に開いた暖かい窓辺とはいえ、見つけたのは二階ですよ。
思わずギョッとなりましたね。
地中から魑魅魍魎が這い出してくる啓蟄は三月の頭、今はまだ、じっと静かに春を待ってなきゃあならない真冬です。
もう、アリん子が這い回ってる、色黒々と艶やかに輝いてるヤツが
カメラに写ってるのは二匹ですが、六、七匹はいたでしょう。
記憶をたどって餓鬼時代の南国・鹿児島まで遡っても、真冬に這い回るアリん子、一度もみたことがない。
d0007653_11322830.jpg
カメラと殺虫剤を取りに戻りつつ、頭をよぎったのは「アイツら外来種かもしれね~」
数年前にTVで取り上げられたことがあります。
『アルゼンチンから侵入したちびっ子ギャング』などと言ってたように思います。
一番最初に発見されたのは広島のどこか、滅多矢鱈と家屋に侵入して来るんだそうです。
日本古来のアリを駆逐しつつ勢力を広げてて、小鳥の巣にまで侵入して食べちゃう物凄いアリん子なんだと。
すでにブラックバス同様の得定外来生物指定を受けていますが、駆除は難しくて小生物の脅威になりつつあるんだそうです。

素人目の観察では餓鬼時代から馴染んでる、少し大型のアリと何処にも代わりを見つけられない。
しかしです。
アルゼンチンから材木に乗って侵入してきた、アノちびっ子ギャングだったらニュースかも知れません。
『ちびっ子ギャング、箱根を越えて東都に侵入

這い回っているのはサザエの殻の上、鋭意再生中の多肉植物が植わってる。
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by molamola-manbow | 2012-01-17 09:37 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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