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2012年 01月 29日

  梁一郎

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梁一郎がまた遊びにきてくれた。
暮れに初めて顔を見せにきた時はお母さんだけでしたが、今度はお父さんも一緒、「また行こうよ~」と言い出したのは梁太郎であったらしい。
嬉しいじゃあないですか。
でも、二十人ほどが集まってた暮れと違って、今度は他にだ~れも居ない。
おろそかにしていた訳じゃあないけれど、遊んでくれる相手がいなくて当てが外れたらしい。
しばらくすると言い出した。
「オトウタ~ン、帰ろうヨ~」
無視されると、今度は「オカアタ~ン、帰ろうヨ~」
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両親は揃って変わり者、梁一郎を生みに大分の実家に里帰りした際、こんな写mail (⇒ ⇒)を送りつけてきたほどだから、母親の変わり様はよ~くお解りいただけるでしょう。
アメリカ留学中にアトランタ五輪( 1 9 9 6 年)があって、某新聞社の通訳など務めてたのに、帰国後は靴職人の世界に目覚め、今も鋭意修行中です。

木製の自転車を造って世界をアット言わせた佐野末四郎さんってご存知でしょうか?
本職は木製ヨットを作らせたら日本一のヨットビルダー。
すべてが木の自転車まで造って、『Sano-Magic』の名を世界に定着させちゃった木の職人です。
梁太郎のお父さん、彼に師事して木製ディンギー作りに精を出したのが人生の分かれ目でしたね。
目的は趣味で始めたヨット造りだったのに、木肌の感触に目覚めて四十ン才から大工修行です。
七年もの年期奉公を行い、ようやく棟梁の下を離れるのを許された。
「棟梁として仕事をするのはまだまだ先、今は助っ人で食いつないでる」が、手作りディンギーの進水式に付き合って細部にもこだわる性質はヨ~クわかってる。
素敵な大工さんになるでしょうね。
問題は木造住宅の需要なんだけど・・・・・。

六月で満四歳になる梁一郎、秋にはお兄ちゃんになるんだ。
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by molamola-manbow | 2012-01-29 10:14 | ホビー | Trackback | Comments(0)
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