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2012年 04月 28日

極上のママレード

物の無い時代にあっても、ここまで汚いと売り物にはできなかったであろう姿、形をしてますが、今では逆にチョ~貴重な品物になってきた。
無農薬、おまけに無手入れ 
酸味が強烈過ぎて十人中九人は見向きもしない中身を持った昔々の夏みかん。
しかし、滅多に手には入らない、これほど安全なママレードの材料はない。
白い綿の部分、「苦味が残るから」などと、お匙の先でこそげ取ったりしちゃいますが、苦味だって風味です。
残したままで、ゴールデンウイーク初日はコトコトと煮詰めて行きます。
切り刻むと大きなホウロウひきのお鍋に山盛り。
甘さばかりが舌に残るジャム類、左程好みじゃあないのですが、売り物にできるほどつくるつもり。
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by molamola-manbow | 2012-04-28 08:15 | ホビー | Trackback | Comments(2)
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Commented by 田舎もの at 2012-04-28 15:16 x
ワァイ 私も夏みかんママレード、ピール計画中。田舎暮らしで田舎ものの私は、都会の人達が綺麗な規格品の物を求めていらっしゃるのを怖いなあと思っていましたがマンボウ様のブログに巡り合い・・・

柑橘のあの白い綿の苦味は3回ほど茹でこぼせば取れますし、煮詰めていて透明になればいいのですよね。
原発よりも怖い食品の消毒。遺体に詰めるドライアイスの消費が年々減っていると聞きました。普段の食生活で私達はそれほど防腐剤を摂取しているのでしょうか。

上手にできたらお味見したいです。
Commented by molamola-manbow at 2012-04-29 07:43
佐渡の朱鷺、田圃に泥鰌を復活させることから始めないと、生まれたコドモが生き永らえて行けるかどうか、はなはだ疑問であるらしい。
我々、よく生き延びてるものです。
朱鷺と何ら変わらない、怖い怖い食生活送ってるのに・・・・・。


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