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2012年 05月 23日

KENNOSUKE CUPの特別賞

長崎に嫁いだ『HINANO 』(Hayashi42Custam)、かつて房総半島の先端部・富浦湾から参戦して『遠かったで賞』を頂いたことがあります。
レース会場は神子元島を回る下田での開催、六、七年も前の記憶です。
今回、その特別賞を獲得した遠来艇には、床にひれ伏して「恐れいりやした~」と叫ばなければなりません。
d0007653_943265.jpgEmiTan』(Degero35=フィンランド艇)、ナナ、ナント、島原湾に突き出した三角半島の付け根からの参戦でした。
熊本は安城市の波多マリーナから乗り込んできたのです
「ドッヒャ~ッ」と沸いたパーティー兼表彰会場、紹介が続くにつれて更なるどよめきに包まれました。
波多マリーナから種子島経由で小笠原を目指し、孀婦(そうふ)岩~八丈島~三宅島等々、伊豆の島々を伝ってのKENNOSUKE CUP参戦です。
もやい綱を解いてからほぼ一ヶ月も海に居たことになる。

                               左手のヨットが『EmiTan』です
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小笠原でKENNOSUKE CUPの常連船『翔鴎』(かもめとぶ)と出合って「参加しなよ」と誘われたのがきっかけ。
レースを目的の遠路はるばるじゃあなかったのだけど、浜坂浩スキッパーはうれしそうでした。
賞品のリトグラフは久我道世女史の作品、飛び抜けて高価な賞品(セロハン紙でヨ~ク見えませんが・・・・・)です。
豪華だけじゃあないんです。
浜坂スキッパーと久我女史、奄美の海で九十年代半ばに互いのヨットでミートているんで話は弾んだ。
互いに孀婦岩を拝んでもいますし。
熊本への回航要員をお捜しでしたので、コチラもHinanoの宮沢セクレタリーがお世話しました。
宮沢セクレタリーの弟さんが大役を勤めます。
海仲間の横のつながり、KENNOSUKE CUPで広がりますネ~。
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by molamola-manbow | 2012-05-23 09:42 | ヨット


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