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2012年 05月 25日

春の海です

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『油壺ボートサービス』(ABS)のポンツーン、パン屑落としても見向きもしないコイツらは何んの稚魚でしょう?
釣り師の端くれなのでサカナの名前は世間様より知ってる筈ですが判らない。
『トドのつまり』の語源となった出世魚のひとつ、『オボコ~イナッコ~スバシリ~イナ~ボラ~トド』のオボコじゃないかと思ってましたが、頭の形、違いますよね~。
「土用の丑の日が消えちゃうかも知れない」などと言われ、ウナギ屋さんや養殖業者さんの廃業がニュースになってます。
彼らにとっては喉から手の光景でしょう。
マリアナ海溝の深海で生まれ、黒潮に乗って日本に到着するシラスウナギ、今年は丸っきり獲れない。
ガキ時代は日本手拭を広げてすくえた。
小田急線の多摩川鉄橋下流、四、五百メートル程の所に魚道付きの堰(せき)がある。
札幌五輪の数年後でしたか、住宅を押し流す決壊事故を起こした堰です。
透き通った白い体をくねくね動かしながら上流を目指すシラスウナギ、コノ堰でさえ見られたものでしたが・・・・・。

KENNOSUKE CUPを終えて翌朝(二十日)ホームポート・木更津へ。
向かい潮(進行方向から流れて来る潮)のために2ノットほどスピードを食われつつも、本船の往来も少なくノ~ンビリと。
ひねもすのたりのたりの海です。
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by molamola-manbow | 2012-05-25 08:59 | 犬・猫・蛙に動植物


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