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2012年 06月 13日

まだ、キスに逢っていないのに・・・・・

d0007653_8385458.jpg八十八夜を一ヶ月半ほども過ぎたのに、ことしはまだキスの顔を見ていません。
早い時には四月のアタマ辺りに一度とか二度、遥か遠くからの魚信を探りに小田原辺りまで。
終日ブン投げても一度とか二度でしかない当たりを待つシーズンを続けてきたのに、その試し釣りの釣行日と用事が重なって二度ほど断りを入れたのが響いてる。
八十八夜真っ最中、ゴールデンウイークには磯竿振るってたし・・・・・。
それなのに投げ竿だけが一本増えた。
世田谷の外れ淡島通りに、足の踏み場も有ったののじゃあない古道具屋さんがあって、時折訪れると掘り出し物に出合ったりする。

今度も掘り出し物に出合いました。
SUZUMIの振り出し、『SHUTTLE CASTER
初めてお目に掛かった投げ竿ですが、450センチもの長さが気に入った。
たった800円の安さにも「こりゃあいい」
爆弾などと呼んでる磯からの籠釣りで真価を発揮しそうな竿の長さです。
大物を掛けても、目の前の隠れ根に潜り込まれたりしない長さがある。

投げ釣りにはいい竿持ってます。
昭和四十年代にはガイドを付けて居ない裸でも売ってたOLYMPICの並継ぎ竿Cubaシリーズの一本です。
裸の竿を買って、持ち手に近い一番ガイドの口径とか、竿先のトップガイドを個々に求めて取り付ける。
螺旋状に繰り出される道糸がガイドとの接触で飛距離を落とす。
その接触を抑えるために70ミリなどというデカイガイドを採用したり・・・・・。

砂浜からの投げ釣りなら、コレ一本で事足りるんですが、ゴルファーと同じでパターが何本も欲しくなる。
新製品じゃあなくて、古いの探すのが好きだから、それほど本数は持っていませんが・・・・・。
                   (→ →)SUZUMI(左)とCuba d0007653_850595.jpg
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by molamola-manbow | 2012-06-13 09:15 | 潜り・磯釣り・海


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