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2012年 06月 15日

デザインは松本零士

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近未来的な姿をした凄い船(↑ ↑)が東京湾を航行してるんですね~。
水上バス『ヒミコ(HIMIKO)』、浅草・吾妻橋のたもとからお台場までを走ってるんだそうです。
蒸気機関車が宇宙を行く『銀河鉄道999』、とってもエネルギーを食いそうな形の『宇宙戦艦ヤマト』で過去と未来を合致させた松本零士デザインの船だといいます。

かつて一度、浅草から大井の競馬場まで水上バスを体験してる。
どうしてそんなことになったのか、思い出しても思い出せないのだけど、「アノ船、太井まで行くそうよ、競馬しません?」な~んて誘われて乗った。
後で仲間に確かめると、連れてってもらった競馬で大穴を当てた女性、「夢よもう一度」を狙ったらしい。
ビギナーズラックに二度目はありませんでしたけど。
d0007653_746075.jpgその際に乗った水上バスも結構近代的でした。
「東京湾に似合うのは屋形船だよな~」などと思いつつも、揺れない、早い、ゆったりくつろげるの三拍子が揃って、乗り心地はよかった。
海抜ゼロメートルから眺める景色もよかった。
そんなこんなで、『ヒミコ』にも乗ってみたくなりましたね。
260人ほどが乗れて11ノット以上が出る40×9メートルの超平べったい船体。

同じ東京湾をイラストレーター柳原良平デザインのジェットフォイル、セブンアイランド(東海汽船→ →)も行き来してる。
こちらはベトナム戦争時、機銃を乗せて走ってた軍用船のBoeing929が前身ですから無骨です。
速さだけが取り柄の船です。
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by molamola-manbow | 2012-06-15 08:09 | ヨット


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