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2012年 09月 25日

カワハギを食らいつつ・・・・・

つい先日、初セリのニュースが流れたトラフグ、こんな毒魚を食らうのは日本人だけだと言いますね。
大皿に美しく並んで、お皿の模様などが美しく透けて見える刺身は、見ただけでも美味しそうにみえますから、目で味わう和の食の代表格みたいなお魚です。
でも、一枚づつを箸で摘んで食らっても、美味しさよりも物足りなさの方が勝っちゃう。
横に箸を滑らせて五、六枚をカタマリとして食いたくなりますもの。
高価だし、行儀は良くないし、あらたまった席では慎んでやりませんが・・・・・。
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そのフグの刺身、カワハギで代用の偽ブランドも多い。
とっても美味しいサカナだし、少しもクセがないし、薄く削ぐと見た目だってそっくりだから、美しく飾って出されるとだまされちゃう。
第一、何処を食らおうと命の心配はないしからフグ調理の免状がなくてもさばけるし・・・・・。
ただし、フグ刺しの偽物の方も五、六枚をカタマリで食らわないと本当の美味しさは判りません。
釣り上げたばかりを直ちに、大胆にぶった切って大勢でワイワイやりながら肝と合えて食らうのが一番だと思ってる。

丁度、時期は今頃でした。
深場に落ちて冬篭りを始める直前のヤツを狙って、遊漁船代わりのクルーザー・Hinanoから糸を出してたカワハギ釣り、秋の恒例行事でした。
食い溜めをして深場に落ちようとするヤツを狙うから、食い意地は張ってて素人にも釣れるし、肝も身もパンパンです。
釣り上げた後は大勢の海仲間と丁々発止の会話をしながら突っ付けましたからね~。
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by molamola-manbow | 2012-09-25 07:58 | 酒・宴会・料理


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