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2012年 10月 20日

海仲間の山御殿

森の国・フィンランドから船積みのログハウス・キットが届いて、栃木・塩原の山林まで運んだのは春の終わりか、梅雨の始まり頃だったでしょうか。
休みの度に旦那さんと通ってキッドを組み立てを始めた夫婦がいるんです。
周囲の木を切り倒し、整地から。
コイツは旦那さん一人のお仕事で、去年のうちに終わってたようですが・・・・・。
久し振りに「オ~イ、どの位積み上がった~?」とmail をすると、返ってきたのがコレです。
d0007653_8123028.jpg
図面通りに積み上げて行けば家が建つ。
キットとはそう言うものですけど、一本一本が重いですからね~。
最初の一本を指定の釘に差し込むのだって重労働です。
ドンドン高くなって、重労働は更に高まる・・・・・。
写真眺めてて、一番に思ったのは「耕ちゃんが生きていたらな~」
自ら図面を引いて、川原から小石を運んで土台に埋め込む。
一から十まで、すべてを己でやってこんな山小屋作っちゃったんだ。
工作仕事は大好きでしたからね~。
入りびたりみたいな生易しいものじゃあないね。
テント持ち込んで泊り込んで、オイラなど呼びつけられて手伝わされて、「オレのペースで建てさせろ」みたいな持ち主の言うことなど聞かばこそ。
ドンドンドンドン建て進んだに違いない。

色男、金と力は無かりけりなので、一度も手伝いには行っていないけど、これからの屋根葺きは二人じゃあムリと見た。
幸い、奥方の方とは海仲間の"陸酔い会"で二十六日に顔を合わせる。
「来てよ」だったら、二つ返事で行くからね
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by molamola-manbow | 2012-10-20 09:22 | ヨット


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