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2012年 11月 22日

真鶴の不思議物体

東海道線の真鶴駅を出た改札口の真正面、車寄せの中央部分にデ~ンと奉られてるそれはそれはデカイ、パエリヤ鍋です。
駅の周辺には源為朝伝説の碑とか、人力車の駅跡碑とか、江戸城築いた土地の名産石・小松石作りの立派な碑があるのは知っていましたが、駅舎真正面のコイツには昨日まで気付かなかった。
デ~ンの理由は何でしょう?
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錆びの付き具合、コケなど生えてきた蓋などからみて、最近になって置かれたものじゃあない。
昇降客三百六十人ほどの駅、日々ご利用の感謝を込めて、ある日ある時、地元で水揚げされた魚介類をふんだんに加えて大盤振る舞いに及んだ記念の鍋かな~?
それとも、そんな企画を立案中で、これから使う鍋なのかな~?
真鶴とスペイン料理の関係、何処かに潜んでいるのかも知れないと思って、パソコンであちこち調べましたが、な~にも書かれていない。
例えば、ガレオン船なんかが沖合いで難破して、救助された乗り組み員が漁師さんに伝えたパエリヤ料理の日本発祥の地?
偏西風に帆を膨らませてフィリピン辺りからアカプルコまで。
日本の沖合いはガレオン船の北太平洋ハイウェイ、鎖国時代にもよく通っていましたから、大きく空想は浮かんだのですが・・・・・。

乗降客の数から見て、暇持て余してる時間帯も有ると見た。
そんな時間帯を見計らって、駅員さんに尋ねてみなければなりません。
オモロイ答えが返ってきたら、またお伝えします。
後者の理由だったら、是非、ご相伴にあずからねば 
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by molamola-manbow | 2012-11-22 08:37 | 酒・宴会・料理


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