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2012年 11月 27日

  歴史刻んで四半世紀 その②

裏っ側に『狸穴一号機』な~んて落書きがありましたね。
V u n v a ll e y の庭に今年出来たばかりの簡易ピッザ焼き釜のニックネームです。
釜の床に敷き詰めたレンガを除くと、すべて現地調達の品で出来てる。
土台は河原の石だし、捏ね上げた粘土もそこら辺から集めた。
d0007653_791529.jpg
コノ粘土が問題であったらしい。
焼き物だって、品度の良い土の産地が現在に続く生産地です。
甲斐も信州も、焼き物の産地としては聴いたことがない。
d0007653_812285.jpgどうなったか。
乾燥が進むにつれてひび割れが走り、「これじゃあいかん」ともう一度上から塗り重ねた。
銀杏人夫が集まって作業を終えた翌日(二十五日)はその火入れ式、半乾きの釜での一号ピッサを焼かねばならないことになったのです。
首謀者は黄色いジャンバーのヒト、積極的に釜造りにいそしんだ第二首謀者が右側。
意図的に煙りの逃げ口となる煙突を設けなかった釜、半乾きというより生乾きでの釜開き

d0007653_8192838.jpg結論、焼けました
釜のオープニングに合わせ、静岡からバイクで馳せ参じた若者が六名。
暖かい内に帰るにはギリギリ三時が「また
                          来るね~」のリミットでした。
「すまん、ダッジオーブンで焼いてくれ」となって、部屋のストーブの上で焼き始めても釜の温度はまで上がらない。
ダッジオーブン・ピザを食い終わって、「また来るね~」の時間となって、ようやく一号ピッザの完成でした。
暇は持て余しませんでしたね。
生まれて初めての薪割りに総勢でいそしみ、パイ生地作りと飾りつけにいそしみ。

なかなか釜の温度が上がらなかった原因、やはり生乾きの釜とパリパリに乾いた薪の用意不足だったでしょう。
他にもイロイロあるようですが、二度目は大丈夫でしょう。
最後のピッザ、ドミノも尻尾巻くおいしさでしたもの。
静岡の若者たち、"釜ピッザ"も食って帰って行けたかな~?

二度塗りで釜の壁が厚くなった分、保温効果も上がったに違いないから、二度目はおいしいピッザが短時間に大量に焼ける。
キット今後、何かにつけて活躍するね
Y o u t u b e に動画を u p した方もいらっしゃいます。
          http://youtu.be/kBRzedEo918
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by molamola-manbow | 2012-11-27 08:40 | ホビー | Trackback | Comments(0)
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