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2012年 12月 01日

むかしはみ~んな渋柿

甲斐の国・白州郷では渋柿を土産に買うはずでした。
帰りしな、その渋柿を仕入れに道の駅へと歩いておりましたところ、農道の片隅に車を停めてコックリコックリのタクシーに出合っちゃった。
結構な距離を歩くし、バスの時間を調べて出てきた訳じゃあないから、どれだけ待たされるのかも判らない。
こんなチャンス、何処にでも転がってなんかいない片田舎です。
窓叩いちゃいました。
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そんな訳で、買わなかった白州郷産の代わり、真鶴産をひと籠仕入れた。
白州郷のヤツは百目柿の親戚みたいにでっかくて、砲弾のように先が尖ってて、一個の食い応えがありそうで、バッグに詰め込めるだけ詰め込んで持ち帰るはずでした。
比べてこちら、砲丸型は同じでも、とっても小ぶり。
おまけに円形してなくて、少々四角い。

柿の種類は百や二百じゃあ足りませんが、そのすべて、渋柿だったといいます。
生でも食べられる柿の登場は、鎌倉時代以降だという話さえあります。
みなさん、手間掛けて、干してから食らってたんですね~。
一方で各地に残ってるのが甘柿の原木伝説。
「コイツを交配させて甘い柿を作った」と言い伝えられてる原木はかなり。
信憑性が一番高いのは小田急線に駅名として残ってる『柿生』産の原木。
名前は飛んじゃいましたが、某禅寺の境内でみつかったんだとされてる。
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by molamola-manbow | 2012-12-01 08:31 | ホビー


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