2012年 12月 18日

真鶴住人の初めての名前

神奈川の西の端に転居して、初めて憶えた住人の名前、この人でした。
直線道路がゼロの街、道はみな曲がってて、しかもかなりの勾配の坂道ばかり。
その曲がりくねった坂道の角を曲がる度に必ず現れて、鋭い眼光で「そこのヒト、もっとサッサと登りなさい」みたいに指突きつけられる。
眼光、怖いでしょ、だから最初は「ハハーッ」とひれ伏して、素直に言うこと聴いてましたが、「な~んだ、自民党かい」。
戦後半世紀、国会に君臨してニッポンをグチャグチャにした自民党に比べ、マバタキひとつの民主党政権、オイラはもう一期ぐらいはやらせてみる気持ちでいた。
だからそのうち、「何時もいつも、ウルセーッ
初当選して、来年からはこのヒト国会議員殿です。
神奈川十七区の選出議員だから、"真鶴のヒト"は正確じゃあないのかも。

オイラの選挙権はまだ東京六区、最低投票率に貢献して終わっちゃいましたけど・・・・・。
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by molamola-manbow | 2012-12-18 08:26 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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