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2012年 12月 26日

真鶴のお寿司屋さんにて

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d0007653_825229.jpg「コイツをツマミで」と指差して、出して貰ったのがコレです。
お皿から吻の部分がドッカーンとはみ出してるのに仰天して、「これ、ゼ~ンブお口なの~?アラ、先っぽにチョコンと開いてるだけなのねッ」などと。
話の弾まぬ客を相手にする時は、「打って付けの素材だな~」。
この日がそんな客だった訳じゃあありませんが、ひとしきり吻の話題です。
「ウム~、こちらの切り方の方が旨い
オイラの関心は、片身丸ごとみたいなブツ切りで出されえた盛り付けの方。
削ぎ切りを乱暴にドーンと皿に盛った初挑戦のアカヤガラの三枚おろしと違って、姿も形も味も違い過ぎ。
真鶴駅前の『福寿司』さん。
カウンター前のショウケースが目立って特徴的でした。
ヤガラもヒラアジもホウボウもカワハギも、お魚さんたちは切り身になって並べられてるんじゃあなくて、み~んな皮付きのまんま放り込まれてる。
血抜きのためでしょう、頭を落したり、尻尾を切り落としたスズキなどもありましたけど、み~んな丸ごと。
巨大魚・マグロは切り身でしたけど・・・・・。
その皮が、薄っすら干からびちゃったりしてるのもあるんですよ。
試しにソノ干からびた奴、ヒラアジを御造りにして出させたんですけどね、「旨ッ」なんだ。
身はとっても新鮮で、丸ごとの姿からは考えられない味なんです。
玉に瑕は、二度入ってダ~レともお客さんと出会わなかったこと。
客を連れて入らなければ間がもてません。
ショウケースに丸ごと展示は"真鶴流"かな~?
もう一軒、別のお寿司屋さんにも入っていますが、「あそこは柵に切られていたよなあ・・・・・」
確かめるために、もう一軒、別なお店に入ってみなければなりませんが、新鮮度を保つためには皮付きの方が理にかなってると考え始めてる。
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by molamola-manbow | 2012-12-26 09:15 | 酒・宴会・料理


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