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2013年 01月 05日

初釣り報告

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d0007653_8421152.jpg離島する日(四日 ↑ ↑)になって、式根島の海はようやく凪いだ。
島中釣り場の美しい自然に魅せられて通いつめること二十ン年の小さな島・式根。
でも、近年は微笑んでくれるより牙を剥くことの方が多くなっている。
大晦日の前日と、年明け二日は東京・竹芝桟橋からの島便なし。
「式根島を目の前にしてUターンすることもありますよ」と、条件を付けられて出航した大晦日便も、大荒れの中でようやく野伏港に着岸(→ →)できた。
「島に渡れば何とかなるさ」の式根島釣行の始まり。

その元日の獲物、四人合計でコイツ(↓ ↓)一匹でした。
メジナ仕掛けの玉浮きをモゾモゾッと動かした野郎、近年、"漬け丼"で名を上げ、大島漁港が買い漁ってるブダイ(舞鯛)の1,2キロ超えです。
何時もだと「なんだい、ブダイかよ~」の獲物ですが、終日竿を振るってようやく仕留めた貴重な一匹、慎重に取り込んだ。

グイッと玉浮きを消し込む当たりよりも「ンンッ?」みたいな微妙な変化を見極めることの大事なターゲット。
その見極めが極めて困難な強風と波の元での釣りは、とうとう帰宅の前日まで続きました。
新春の宴会用獲物はブダイ六匹と、投げ竿にきた特大ウツボ一匹。
ウツボの美味しさに目覚めましたので、投げれば釣れあがる中の一匹だけを冷凍にしてもらった。
味噌に漬け込むとベラボウに旨いんです。

二〇一三年度の[釣り占ない、判定は『凶』ですね。
四人の仲間に、ベラにさえ見捨てられて、坊主が一人出ましたもの。
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by molamola-manbow | 2013-01-05 10:00 | 潜り・磯釣り・海


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