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2013年 01月 06日

転んでもタダじゃ起きない

春先の磯場をビッシリと埋め尽くす海草の一種、アオサ海苔です。
摘み取ったばかりを椀に浮かべたり、ラーメンの具にしたりするだけで、プーンと磯の香りが漂って、鮮やかな緑が眼をも楽しませてくれる。
板海苔状に乾かして、そのパリパリを振り掛けにしたり、バリッとかぶりつくのが一番のお勧め。
お酒と醤油、砂糖少々の佃煮も絶品に仕上がる。
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式根島の東岸に満潮時には潮をかぶって渡れなくなる『オウギ』と呼ぶ磯がある。
宿の常連・内田ちゃんに案内されて初めて竿を出した磯場なので我々の呼び名は『内田磯』
d0007653_8543071.jpgその波をかぶって渡れなくなる磯の切れ目がアオサ海苔の格好の摘み取り場所です。
サカナの当たりは渋いし、波と風は強いを越して強烈だし、こんなことでもしていないと間がもちません。
水汲み用の小バケツを携えて磯を降り、釣りの同好会・新宿魚連を新宿農協に変身させて帰ってきた。
初々しくて、とっても柔らかいアオサの一級品が摘み取り放題です。
年明け早々に収穫できる今年は例年になく寒さが厳しいためなのか、伊豆七島ではこの時期がベスト・シーズンなのか・・・・・。
二ヶ月近くも季節が早い気を持ちながら摘み取った島のお土産、ただいま鋭意乾燥中です。
                              東京湾の日没(四日)
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by molamola-manbow | 2013-01-06 08:57 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
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